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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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私は車椅子に乗ってる身体障害者です。道路を横断中に原動付バイクにはねられました。 怪我はなかったのですが、車椅子が

解決済みの質問:

私は車椅子に乗ってる身体障害者です。道路を横断中に原動付バイクにはねられました。
怪我はなかったのです が、車椅子が壊れ家からでることが出来なくなりました。
怪我がないといっても足がなくなったのと同じであり、普通の生活が出来なくなりました。
新しい車椅子が出来るまでの間の精神的などなどの慰謝料などは、請求できるのでしょうか。
あと車椅子ですがオーダーものの体に合わせたもので50万ぐらいするのですが、
前の車椅子の減価償却をされるとまったく額が足りません。大事な足が壊されたのに納得できません。きっちり払わせることはできないのでしょうか。返事をよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

お怪我が無かったようで何よりだと思います。

 

物損の場合、本来はご承知の通り時価額が賠償の限度であり車なども年数の経過とともに価値は下がります。

 

お怪我で通院などがあれば慰謝料は当然に認められますが、物の損害には通常慰謝料は認められません。

 

外出などで不都合があるのであれば、交通費の実費を請求することは可能ですが、室内の移動に不都合があるとしても、実損害の算出が難しいと思いますので相手方との交渉次第になると思います。

 

新たに購入する場合、今相手方から提示されている賠償額では身体障害者福祉施策の公的補助を利用しても、かなりの自己負担が出るようですか?

 

市区町村のケースワーカーの方(障害福祉担当課、介護保険担当課)や、ケアマネジャーと相談されて、自己負担が出来るだけ少ないようにする方法をきいてみることをおすすめします。

 

加害者本人あるいは保険会社の人と交渉する際に、自宅に招いて実際にどれほどの不都合を被っているのかを目の当たりにしてもらう、あるいは、自宅での相談者様の様子を撮影したビデオを保険会社や加害者に見てもらって、実害を知ってもらうようにして交渉するのも方法と思います。

 

交渉事は駆け引きの部分もあります、出来るだけ多く損害賠償を認めてもらえるように、実損害については認められるかどうかは別として、車いす代のほかに交通費や介助する人がいるのであればその人の日当などを加算するなどして、思いつく限り見積もって提示してもよいと思います。

 

 

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