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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士
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父(71歳)が交通事故により、胸椎損傷しました。車道で転倒した状態で、タクシーに轢かれました。なお、加害者への刑は、

質問者の質問

父(71歳)が交通事故により、 胸椎損傷しました。車道で転倒した状態で、タクシーに轢かれました。なお、加害者への刑は、自動車運転過失勝敗事件が検察庁より通知されています。
現在、知人から紹介された弁護士に全件を依頼していますが、着手金、損害請求額の金額面、対応(接待を暗に要求される、質問をすると威嚇される)など不信感を抱くようになり、素人なりに調べた結果、下記の疑問を持ちました。
●父は個人事業主ですが、会社に対する損害賠償が認められるのか?
(弁護士は、事業の一環として行っているコンサルタント業は安定した収入であるから請求可能とのこと)
●後遺障害の症状が固定しておらず、等級認定を受けていない状態で慰謝料の金額が算定できるのか?
●後遺障害の慰謝料請求(自賠責保険)をしてから、訴訟提起したほうが良いのではないか
(弁護士は、同時に訴訟をするとのこと)

本当に困り果てております。どうかお知恵をお貸しくださいますようお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
●父は個人事業主ですが、会社に対する損害賠償が認められるのか?
(弁護士は、事業の一環として行っているコンサルタント業は安定した収入であるから請求可能とのこと)
法人組織として事業を行なっている場合にはケースバイケースで難しい場合もあるのですが、個人事業主として事業をされている場合は、それがその方の収入ですから、事故により減収となった金額を請求することが可能です。

●後遺障害の症状が固定しておらず、等級認定を受けていない状態で慰謝料の金額が算定できるのか?
●後遺障害の慰謝料請求(自賠責保険)をしてから、訴訟提起したほうが良いのではないか
(弁護士は、同時に訴訟をするとのこと)

等級認定等のは、あくまでも自賠責保険の手続上行うものですから、訴訟を行う上で必須ということはありません。請求手続きをした場合の認定基準は厳しく、形式的に請求手続きを行うことは簡単ですが、実際に認定を受けるには医療と法律両面の知識が必要になることから、当該分野の専門知識が必要になります。手間や時間がかかるということは費用も跳ね返ってきますから、これらを総合的に考えた上で、最終的には訴訟戦略上の判断になるかと思います。


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