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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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横幅10mほどの道路でバイク(50cc)で走行中、私からみて反対車線側の歩道から女子高生が飛び出してきました。私の走

解決済みの質問:

横幅10mほどの道路でバイク(50cc)で走行中、私からみて反対車線側の歩道から女子高生が飛び出してきました。私の走行していた方向左側路肩に母親が車で迎えにきており、その車に駆け寄る形で飛び出してきたのですが、私がそのまま直進していた場合、女子高生をはねる結果となることが予測できたため、ブレーキをかけるとともに、仕方なく自ら転倒しました。
私は、全身を強く打っ たものの、右肩と右腰の打撲で済みましたが、バイクのミラーが破損してしまいました。停車していた車から母親が出てきて、女子高生の飛び出しの非を認め、私に謝罪しました。私は、とりあえず大けががあったわけではないので、以後気を付けるように女子高生に注意し、その場で連絡先を交換して後日バイクの破損個所の弁償をしてもらう約束でその場を立ち去りました。保険会社へ電話して、「相手が女子高生なので、ことを荒立てたくないので、自損事故で扱えるか」と確認。保険会社の回答は、とりあえず担当者から連絡しますとのことでした。
翌日、相手の家に電話をして、「自損事故で済ませるから・・・」と告げようとしたところ、相手の父親が電話を替わり、「おたく、何を因縁つけているんだ。バイクが100%悪いに決まっているのだから、これは因縁だ!ふざけるな!」と言われました。穏便に済ませようとしていた私もさすがに頭にきて、相手の家(歩いて行ける距離)へ行き、文句を言いましたが、バイクが100%悪いに決まっている。何を言っているんだの一点張り。
幸い私の怪我もバイクの損傷も大したことはないので、穏便に済ませたかったのですが、どうも腹の虫がおさまりません。こういう場合、どうするのが良いのかアドバイスをいただきたく。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

相談者様としてはバイクの損害について相応の賠償を望まれているということでしょうか?

 

別冊判例タイムス16号によると

 

横断歩道などが近くにない普通の直線道路での直前横断による歩行者の過失は基本的には20%です。

 

これに直前横断の修正要素を10%加えても30%が相手方女性の過失になります。

 

住宅街・商店街の場合、-5%。

車道歩道の区分の無い道路の場合、-5%

時速15㌔以上30㌔未満の速度超過が原付側にあった場合、-10%

 

以上の修正要素がありますので、該当する場合相手女性の過失は25%あるいは20%・10%になります。

 

相手方の父親がいうような無過失になる可能性は低いですが、100%女性に過失責任がある事故にはならないと思われます。

 

相談者様のお怪我の程度とバイクの損傷具合はわかりませんが、保険代理店あるいはご自身の保険会社に相談されて本件事故の過失について検討されて、妥当な過失割合を提示して相手方に総損害額について過失割合に応じた賠償を求めてはいかがでしょうか?

 

相手方は未成年者ですので示談書を交わす時には法定代理人であり監督義務者である親の署名押印が必要になります。

 

保険代理店も事故対応についてはそれなりに研修や経験をしていると思いますので、よく相談されて対処されたら良いと思います。

保険代理店も先にあげた判例タイムス16号は持っていると思いますので、一度類似する事例も含めて確認されることをお勧めします。

 

以上、お答えいたします。

sakurabitoをはじめその他名の交通事故カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

さっそくの回答ありがとうございます。

また、相手の父親が言うところの、 バイク側に100%非があるというのは間違いということですね。理解しました。私は、自損事故として相手に損害賠償を求めるつもりはありませんでした。ただ、一方的に「因縁とつけるな」と言われたことに憤りを感じており、一部負担を求められるのであれば、請求したい気持ちに変化したことは間違いありませんので、回答は参考になります。 さらに先ほど質問に漏れていたのですが、先方の旦那様は、こうも言ってました。「バイクが100%悪い。転んだのはそっちが勝手に転んだのだから、私は知らない」と。また、自己当時しきりに誤っていた奥さんも、態度を豹変させ、ふてくされた対応と、いかにも因縁をつけないでほしいという言動に変わりました。私の妻も先方に電話をしたのですが、妻が「お子さん怪我をされずに良かったですね」と言ったところ、電話口の奥さんが「そうなんですよ~」という返事。私の体のことは一言も触れません。もちろん旦那様からもそんな言葉はなし。どこが痛いのかと聞かれ、肩と腰だと答えたら、「歩いているんだから何でもない」とのそっけない発言。少しでも、お体は大丈夫でしょうか?とかの気を使った言葉があれば、私もあきらめるのですが、本当に腸が煮えくり返る思いです。

実際の損害に加え、このような不誠実な対応に対して、今後、抗議する手段はあるのでしょうか。たとえば、名誉棄損で訴えるとか可能でしょうか。

専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

承諾頂き有難うございます。

 

刑法は

(名誉毀損)

第230条 

公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

 

(侮辱)

第231条 

事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。

 

と定めています。

 

「公然」とは、不特定または多数の者が認識し得る状態をいいます。

 

公に口外されていないようですので、名誉棄損罪・侮辱罪は今のところ該当しません。

 

暴言で精神科に通院するようなことになれば傷害罪になる可能性はあります。

 

お怪我をされて通院されているなら、治療費や通院費のほかに治療期間・通院日数に応じた慰謝料を請求することも可能です。

 

怪我の賠償について慰謝料を請求されてはいかがでしょうか?

 

過失割合については一般的なケースとしていますので、詳細な過失割合については判例タイムスをご確認の上保険会社の事故サービス担当あるいは保険代理店とよく検討することをお勧めします。

 

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