JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 交通事故 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

交通事故ではありません。が参考までに質問です。 私は、病院でドクハラに遭い(モラルハラスメント、暴言) 元々

解決済みの質問:

交通事故ではありません。が参考までに質問です 。

私は、病院でドクハラに遭い(モラルハラスメント、暴言)
元々の持病(精神疾患で、身体が激痛になる病気、治療法なし)
が激しく広がり、今まで出来ていたことが出来なくなりました。
(適応障害)診断書付き。2通。因果関係は素晴らしく出来ています。
仕事はしていませんが、ある活動を精力的にやってましたが、
そのパフォーマンス能力が著しく悪化し、毎日、寝たきりです。
(障害者認定をうけています))

唯一の社会との繋がりを奪われた悲しみは深いです。
それに、この痛みを、激痛を一生背負って行くことは、死んだ方がましとさえ
思ったりもします。

病院がやっと真面目に私の問題に取り組んで、どう対応すればいいか
検討しているようです。県からの行政指導も(口添え)も前もってして頂きました。

間もなく回答が来るようですが、多くの人達を交えて検討中だそうです。

私は、謝罪もお金も要らないから、元の身体とこころに復元して欲しい
とだけ求めています。 誠意が欲しいと。

恐らく、最終的には示談金になってくると思いますが、
こういった場合、交通事故を基準に(保険金)まず計算されると聞きました。

思ったより全然安いそうです。

大体の金額とはどれくらいなのでしょうか? ちなみに私は女性。年は40代半ばです。
あと40年はこの身体をしょっていかなければなりません。

カテゴリが違うと思いますが、まずは交通事故のおおよそ考えられる金額を知りたいので
教えて下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 

自賠責施行令別表第2 「後遺障害等級表」(平成14.4.1~平成16.6.30までに発生した事故)によれば、

 

 

第3級 3 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないものー保険金額2,219万円、労働能力喪失率100/100

 

第5級2 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないものー保険金額1,543万円、労働能力喪失率79/100

 

 

第7級 4 神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないものー保険金額1,051万円、労働能力喪失率56/100

 

です。

 

詳細は下記を参照下さい。↓

 

 

 

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2afteref.html

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます。

 

参考になりました。一つ質問ですが、自賠責~と後遺症~、これは、合算されるものなのでしょうか? それとも、どちらかという意味でしょうか?

 

私のケースとは違うのですが、参考までに、交通事故の場合として

教えて下さい。

 

また交通事故では、保険会社は出来るだけ払いたくないので

安く出してくると聞きました。また、その補てんとして、示談金という形で、交渉して

加害者が払うなら払うとか何とか聞いたことがあります。

 

そこら辺、どうなのでしょうか?

 

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 

>自賠責~と後遺症~、これは、合算されるものなのでしょうか? それとも、どちらかという意味でしょうか?

 >>自賠責の後遺障害等級という意味です。

 

 >>保険会社の対応によって、被害者がわは戦い方を柔軟に変えていく必要があります。

 

ここで全部かけないほど複雑な法律の森のような世界ですので。

 

参考図書として「交通事故被害者のための損害賠償交渉術」(同文館出版)を挙げておきます。ほかの本を2冊読むならこの本を3回読むほうが役に立ちます。

 

後遺症慰謝料 自賠責 入院・通院 ↓

 

http://mutiuti110.jp/isyaryou.html

 

 

後遺障害の慰謝料・逸失利益の計算↓

 

http://isida3.com/kousyoukeisan.htm

 

 

>交通事故では、保険会社は出来るだけ払いたくないので

安く出してくると聞きました。また、その補てんとして、示談金という形で、交渉して

加害者が払うなら払うとか何とか聞いたことがあります。

 

 >交通事故の場合は被害者の過失(既往症を含む。)をついてきて、「過失相殺」で賠償額を大幅に減額しています。

 

 

>恐らく、最終的には示談金になってくると思いますが、
こういった場合、交通事故を基準に(保険金)まず計算されると聞きました。

思ったより全然安いそうです。

 

>>慰謝料すら値切ってきます。莫大な賠償に耐えかねて、羊頭狗肉で発明したのが、定額賠償制度(自賠責)です。一般の(弁護士)基準よりは定額です。

 

しかし正式裁判にかければ、先の回答に近い判決が出ることもあります。

 

 本件は保険会社相手ではないので、まだ誠意を期待できるのではないでしょうか。

 >毎日、寝たきりです。

 

 >>ここが高次脳機能障害↓の後遺傷害等級別表第1 1級1号(常時介護)又は2級1号(随時介護)に該当すれば、4,000万円、2,000万円が適用になります。

 

 

http://koujinou.net/

 

 

 

 

 

kionawakaをはじめその他名の交通事故カテゴリの専門家が質問受付中

交通事故 についての関連する質問