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sin4864
sin4864, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 343
経験:  立命館大学産業社会学部卒 業務経歴23年の行政書士です。
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9 13

解決済みの質問:

9月13日自転車(軽車両)同士の事故で、僕が後ろから追突する形になりました。
警察では物損事故としての取り扱いとなっていますが、打撲箇所があると、
その後病院に行き、薬などの処方はなく、全治7日の打撲との診断でした。
その場で、治療費はお支払いいたしました。
その後、示談の話になり、示談金はお互いの同意で全治7日 分を考えての金額を支払い、
正式な示談書ではないですが、被害者の直筆で、示談成立の証文もいただいています。
そして本日9月14日に被害者側の自転車修理費も支払い、またその場で示談成立の証文を
いただきました。
しかし、被害者との別れ際に、「痛みが引かない場合はまた病院にいくからその分の治療費は支払ってくださいよ。」といわれました。
示談成立後の話で判断が難しかったため僕の方からは、「そうですか。」との返答をしています。
このような場合もし仮に、治療費を請求(請求書あり)で請求してきた場合支払う必要はあるのでしょうか?よろしければ回答お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

「正式な示談書ではないですが、被害者の直筆で、示談成立の証文もいただいています。」

ということなので、後日「痛みが引かない場合はまた病院にいくからその分の治療費は支払ってくださいよ。」という話が出たら、証文を盾にお断りすればいいでしょう。もし払うにしても「今後、一切の債権債務がない」という確認を書面でした上で払えばいいです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます。すこし気持ちが楽になりました。

もうひとつ気になることがありまして、はじめの質問の時に記載すればよかったのですが、

どうやら、被害者側の知人に弁護士がいるらしく、すこし法令に長けているような部分がありました。過去にも何件か被害者になる事故があったらしく(本人談)、こちらを威圧しているような感じを受けました。

そこでもし仮に、示談成立の証文を盾に支払いの意思が無いことを断言しても、法律的には問題ないのでしょうか?そこに対して相手が盾にできるような法律は無いのでしょうか?僕は法律に関しては素人なので、もし電話で切り返された場合に、戸惑ってしまうと思います。お手数ですがよろしくお願いします。

専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

一般的に、訴えられるより、訴える方が難しいのです。相手は、まずその痛みが貴方との事故に原因があることを自分で立証しなくてはならず、また、すでに示談書を書いてしまっているわけですから、第三者からみると相手の方が全然不利で、貴方の方が有利です。

「被害者側の知人に弁護士がいるらしく、すこし法令に長けているような部分がありました。」とありますけと゜、もし法律に明るかったら示談書を書いたりしませんね。

もし、相手から電話が来たら、「もう示談が成立している」の一点張りでいいと思います。余計なことは言わないことです。

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