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9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: トヨタ
満足したユーザー: 583
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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お世話になります、レジアスエースのディーゼル車にほぼ空の状態からガソリンを誤給油、エンジンをかけて数メートル動かした

解決済みの質問:

お世話になります、レジアスエースのディーゼル車にほぼ空の状態からガソリンを誤給油、エンジンをかけて数メートル動かしたところでエンジンストップ、すぐ修理に出して(ガソリンの抜き変え、タンクの洗浄)車が帰ってきた翌日に高速道路でまたエンジンストップ、もう廃車でしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: トヨタ
専門家:  9circle 返答済み 1 年 前.
はじめまして。自動車整備士の9circleと申します。

ご質問内容を拝見し、大変お困りのこととお察しいたします。
少しでもお役に立てればと思い、投稿させていただきました。

現在お知らせいただきました内容から、インジェクションポンプという燃料噴射装置の不良の可能性が高いと考えます。

軽油には、インジェクションポンプ内部を潤滑する役割もありますので、誤給油したガソリンでインジェクションポンプ各部が潤滑不良になり、機能が損なわれ、燃料噴射が円滑にできなくなったものと思います。

まとまった費用が必要になりますので、不調の範囲がインジェクションポンプのみに留まるのかも含め、タンク洗浄された修理業者様と十分ご相談されるとよいと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.

早速のご返答ありがとうございます、高速道路で止まった後タンクだけは交換するみたい(保険屋が)ですが十分ですか?ウィキペディア等で調べたところ、エンジンにかなりのダメージがあるよう記載されてましたので心配です

専門家:  9circle 返答済み 1 年 前.
先にもお知らせしましたとおり、燃料噴射装置(インジェクションポンプ、場合によってはインジェクションノズルという部品も)の交換が必要になると思います。軽油の潤滑性に頼っている部品ですから、ガソリンでは円滑に動かず、いわゆる焼き付きが起こります。

エンジン本体の潤滑はエンジンオイルで行っており、燃焼室にガソリンが入ったとしてもスパークプラグのないディーゼルエンジンでは軽油より高い温度の着火点のガソリンは燃えません。ですからエンジン本体へのダメージは心配されなくてもよいと思います。

ただ、状況をお話でうかがっただけですので、燃料タンククリーニング後のエンジン停止が異種燃料混入による以外の原因である場合はこの限りではありません。

修理される業者様と保険担当者と十分にお話されることをお勧めします。
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