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Catosuri
Catosuri, 二級自動車整備士
カテゴリ: トヨタ
満足したユーザー: 93
経験:  I was working for TOYOTA garage for 10years.I have a 1st grade of TOYOTA official license
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H20年の ハイエースバン SUPAR GLに乗っています エンジンランプと 排気ランプが 点灯しているのですが な

解決済みの質問:

H20年の ハイエースバン SUPAR GLに乗っています エンジンランプと 排気ランプが 点灯しているのですが なにが原因でしょうか このまま走っても 大丈夫でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: トヨタ
専門家:  Catosuri 返答済み 3 年 前.
はじめまして、早速ですが回答させていただきます。

通常エンジンランプが点灯している場合、ディーラーに持ち込むとスキャナーで内部にアクセスしどこが壊れているかの情報が得られます。
「センサーの故障と言われた」という事ですが既に販売店で確認済みという事でしょうか?

ご質問内容からの推測になりますが、エンジンランプは排気ランプ側が故障しているため点灯している物だと思われます。
なので排気ランプ側の故障を直す事でエンジンランプも同時に消えるはずです。

また、センサーとはどのセンサーといわれたのでしょうか?
排気警告灯がつく時のケースとして、排気温度を計るセンサーが故障していて、実際にはキャタライザー(触媒)は正常に作動しているにも関わらず、温感センサーが故障しているため間違った情報をコンピューターに送ってそれを故障と判断している場合。
それか本当にキャタライザー内に排気ガス中のカーボンの詰まりなどがあり、キャタライザーが高温になって異常を検知している場合とが考えられます。

もしセンサーの故障であれば交換しない限り消える事はありませんが多少の燃費に影響はあり得ますが走行は可能です。
ですが、実際に触媒が異常加熱しているのであれば早急に点検してただく事をお勧めします。万が一の可能性として車両火災という事も考えられますのでご注意ください。

上記は質問内容にありました排気ランプを高温異常警告灯という理解で話を進めさせていただきました。
ですがお持ちのお車には別の排気ランプ(EGR強制再生ランプ)というのがあり、このランプが点灯している場合は故障ではなくキャタライザー内にカーボンが溜まっているので清掃が必要という合図を出しているものもあります。
これはディーラー等にあるスキャンツールにて強制的にシステムを作動させてキャタライザー内を清掃するという手順が必要になります。

文章からの推測なのでどちらのランプが点灯しているのか分からなかったので、両方の可能性について言及させていただきました。
どちらのランプがついているか分からない時は、車に付属している取扱説明書を参考になさってください。

以上が私からの見解になります。
無事に直る事を願っております。
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