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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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退職した妻が失業給付金を受けることになり、退職前と給付金を合わせた年間金額が135万円程度になります。130万円を超

解決済みの質問:

退職した妻が失業給付金を受けることになり、退職前と給付金を合わせた年間金額が135万円程度になります。130万円を超えると課税対象となり扶養も外す必要が出てしまいますが、何か良い方法はありますか。例えば故郷納税とかで対応できませんか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 2 年 前.

ご指名ありがとうございます。

早速質問にさせていただきます。

失業給付金につきまして、所得税及び住民税については、所得ではないので、所得税法上の扶養及び住民税法上の扶養については考慮しなくて大丈夫です。

一方、社会保険上の扶養については、あなた様のおっしゃるとおり、130万円を超えると社会保険上の扶養からはずれる可能性があります。この判定については、社会保険事務所の運営状況により認定の違いがある場合がありますので、あなた様が加入している健康保険組合又は社会保険事務所に相談してみてください。

この判定については、辞めた時点での年収が130万以上ということでなく、辞めてから今後1年間の見通しが130万円未満であれば、社会保険の扶養になる可能性が高いです。

上記のことでダメな場合には、ふるさと納税について回避できるかということですが、これは年収により判定されるため、ふるさと納税により回避できません。

退職前給与と失業給付金とあわせて年間135万円ということで、退職時による今後1年間見込みは130万円未満になる可能性が高いと考えます。

以上 ご参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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