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t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
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勤続11年、外注として勤務しておりながら申告をしていませんでした。健康保険や年金等は主人の扶養という形になっており主

質問者の質問

勤続11年、外注として勤務しておりながら申告をしていませんでした。健康保険や年金等は主人の扶養という形になっており主人の会社の方には無収入で届けています。この度ナンバー制度になるという事で申告漏れが発覚するのではないか。となり申告をしようと思いますが過去の分とかはどうしたらよいですか?
今年から申告したら遡られて申告漏れが発覚した場合、どうなりますか?
全くの素人でわかりません。
どうしたらよいかアドバイスをお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  Ryoko-Mod 返答済み 2 年 前.
こんにちは、こちらご投稿のカテゴリを管理しておりますRyoko.M と申します。
お客様がご投稿になられた質問に回答できる専門家をお捜ししておりますが、回答ができる専門家を見つける
には、残念ながらもう少し時間がかかりそうです。
引き続きお探しいたしますが、もうすでにご投稿の質問への回答を見つけられた場合はご連絡ください
専門家:  t8toshio 返答済み 2 年 前.

お世話になります。

早速質問に回答させていただきます。所得税の申告期限は原則申告期限の翌日から5年で時効となっておりますが、もし脱税の意思があった場合には、時効7年となります。

このため、申告漏れが発覚した場合には、7年間遡って課税される可能性があります。

あなた様は外注として事業所得に該当するかと考えますが、この事業所得の計算は下記のようになります。

総収入金額 - 必要経費 = 事業所得の金額

上記から基礎控除38万円を引いて所得税の計算をするため、仮に上記計算をしてみて38万円以下であれば、税額ゼロとなり、所得税上は申告なしでも特に問題ありません。

38万円超えているようであれば、過年度の必要経費になる資料を集めて必要経費を引いて申告されるべきと考えます。必要経費の範囲は下記になります。(国税庁HPより)

必要経費とは、収入を得るために直接必要な売上原価や販売費、管理費その他費用のことをいい、例えば、次に掲げるようなものがあります。
 なお、家事上の経費は必要経費になりませんが、家事上の経費に関連する経費のうち、事業所得を生ずべき業務の遂行上必要である部分を明らかに区分することができる場合のその部分に相当する経費の金額は必要経費となります。

イ 売上原価

ロ 給与、賃金

ハ 地代、家賃

ニ 減価償却費

以上 ご参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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