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t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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個人事業主で営業所得と不動産所得があります。不動産取得は親が他界したことで引き継いでおります。不動産所得(賃貸業)に

質問者の質問

個人事業主で営業所得と不動産所得があります。不動産取得は親が他界したことで引き継いでおります。不動産所得(賃貸業)には消費税かかからないと思っていて、不動産所得については消費税の申告をしていませんでしたが、ここ数年で何となく申告はしなければいけないような気になり、色々と調べてみますと、事業としとみなされるようで、本年からは申告するのですが、今までの数年間の間違いを税務署へ報告して修正申告をした方がよろしいのでしょうか。色々と本を読んだりもしていますが、どうもイマイチ消費税の事がよくわかりません。
どうかよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 2 年 前.
Customer:

お世話になります。ご指名いただき誠にありがとうございます。

Customer:

早速ご質問に回答させていただきます。

Customer:

ご指摘どおりに、消費税においては、事業所得と不動産所得の合算により計算されます。

Customer:

ただし不動産所得においては、住宅の貸し付けにかかる賃料、土地の地代についは消費税非課税となっており、もしあなた様が所有する不動産所得の構成割合が、住宅の貸し付けや土地の地代のみであれば、消費税は非課税ですので、ご心配は無用かと考えます。

Customer:

一方、あなた様が所有する不動産所得の中に、設備を有するもの(区画・フェンス等)の駐車場の貸し付けによるもの、店舗や事務所を貸し付けているものがあれば、消費税の課税対象となり修正申告等が必要になる場合があります。

Customer:

もし事業所得のみで消費税を申告していただのであれば、上記消費税に該当するものがあれば、速やかに消費税の修正申告をされたほうがいいと考えます。

Customer:

以上 ご参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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