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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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公正証書がある場合、遺産分割書はいらないと聞きましたが、では、もしそうであるなら相続人の印鑑証明も提出する必要はない

解決済みの質問:

公正証書がある場合、遺産分割書はいらないと聞きましたが、では、もしそうであるなら相続人の印鑑証明も提出する必要はないのでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
前にお答えした弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたします。
公正証書遺言で全ての遺産について分配が決まっており、相続人において、公正証書遺言記載のとおりで承諾している場合には、遺産分割協議書は不要ですし、遺産分割協議書に添付する印鑑登録証明書も不要です。
ただ、遺言があっても、遺言書に遺産の漏れがある場合、当該漏れている遺産については分割協議で、誰にどれだけ帰属するかを決定する必要があります。
つぎに、相続人全員が同意している場合には、遺言書通りにせず、遺産分割協議をすることも可能ですので、そのような場合には、遺産分割協議書と印鑑登録証明書を提出することになります。
以上ご検討下さい。
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