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fplawyer
fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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相続税にかんして質問いたします。今年母が亡くなり相続が発生しました。税務署に預金残高を証明する書類などを提出するので

質問者の質問

相続税にかんして質問いたします。今年母が亡くなり相続が発生しました。税務署に預金残高を証明する書類などを提出するのでしょうか?
どのような書類を提出するか教えてください。
あと、母が、甥っ子名義で預金していた証書があるのですが、こちらは母の遺産なのか、甥っ子名義なので甥にそのまま渡せばいいのかわかりません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。
申告書作成にさいして、明細の作成がありますから、そのために預金残高証明書は必要ですが、
申告書に添付する必要はありません。
税務署からのお尋ねや調査がなされたときに提示できれば良いです。
つぎに、預金ですが、預金の権利者は、名義で判断せず、出捐者(お金を出した人)だとされています(判例)。
そこで、甥っ子名義でも、出捐者がお母様でしたら、原則として遺産として扱う必要があります(名義通り甥っ子にあげてもいいですが、税務署の調査が入ったときには、遺産であるとされ、修正申告等を求められる可能性が大ですので、名義に沿って処理をするのは危険です)。
例外は、生前に、お母様が甥っ子さんに贈与していた場合です。
贈与は契約ですから、お母様と甥っ子さんの間にそのような契約があるのか、否かを確認しておく必要があるでしょう。
ただ、贈与したのか否か、税務署と事実認定の問題で紛争が生じた場合、通帳も印鑑もお母様が保管しており、甥っ子さんが自由に使えるような状況ではなかったのでしたら、贈与下とは認定されないでしょう(贈与したと言うことは、もらった側が自由に使えるということです。そのような状況はなかったのでしたら、実際にも贈与していないだろうと推定されるのです)
以上、ご検討下さい。
(参考)
申告に際して提出する主な書類一覧(国税庁)
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/sozoku/shikata-sozoku2014/pdf/05.pdf
相続税の申告書等の様式一覧(平成26年分用)
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/sozoku-zoyo/annai/h26.htm
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質問者: 返答済み 2 年 前.

相続の際、税務署に提出する書類に遺産分割協議書とありますが、公正証書がある場合は遺産分割協議書はいらないと聞いたのですが、もしそうであれば、相続人の印鑑証明もいらないのでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が遅い.
新しい質問をしたのですが、同じ内容の質問とみなされてしまいました。
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
お答えいたします。
公正証書遺言で全ての遺産について分配が決まっており、相続人において、公正証書遺言記載のとおりで承諾している場合には、遺産分割協議書は不要ですし、遺産分割協議書に添付する印鑑登録証明書も不要です。
ただ、遺言があっても、遺言書に遺産の漏れがある場合、当該漏れている遺産については分割協議で、誰にどれだけ帰属するかを決定する必要があります。
つぎに、相続人全員が同意している場合には、遺言書通りにせず、遺産分割協議をすることも可能ですので、そのような場合には、遺産分割協議書と印鑑登録証明書を提出することになります。
以上ご検討下さい。

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