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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 147
経験:  税理士
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22年前、当方の父親から1000万円を受け、当時、無税枠の250万円を贈与としてもらい、残り750万円分を土地の共有

質問者の質問

22年前、当方の父親から1000万円を受け、当時、無税枠(300万円)を使って、250万円を贈与としてもらい、残り750万円分を土地の共有名義(3割)としました。家内も実家から250万円を贈与してもらい、共有名義(1割)とし、残りが私の名義(6割)です。一方、家は当方の単独名義としました。
最近、この家&土地を売却して、中古物件を購入し、住替えをしました。今度は、土地も家屋も、私の単独名義です。
ただ、譲渡の際、不動産屋から旧家屋&土地の売却で得たお金(当時の購入価格よりも安く売却)は、上記の共有名義者に案分して返却しないと、贈与税が掛かるかもしれないと、言われました。
私としては、既に22年の間で、毎年、贈与税が掛からない&申告不要な金額で共有名義とした分の金額を分割して当方に贈与が行われており、実質、父親と妻の共有名義分の出資は消滅しているので、今回の旧家屋&土地の売却で得たお金は、全額当方の取得で問題ないと考えています。
旧家屋&土地の譲渡は、共有名義のままで完了していますが、今から修正することもできませんし、元来、共有率が贈与金額を定義するものではないでしょう。申告不要な金額で贈与され、実質、父親と妻の共有名義分の出資が消滅しているにもかかわらず、売却したお金を父親と家内に戻すことは、逆に当方からの贈与になると思います。違いますでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金

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