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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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医療費控除について。先月の12月に受診した時のお金をその時に手持ちがなく、今年の1月に支払いました。領収書の受診日は

解決済みの質問:

医療費控除について。先月の12月に受診した時のお金をその時に手持ちがなく、今年の1月に支払いました。領収書の受診日は12月ですが、領収印は今年の1月になっています。この場合は前年度の控除として出せるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。
結論から申しますと、平成26年分の確定申告(平成27年2月-3月)で医療費として算入できませんので、医療費控除として出せません。
平成27年分の申告、つまり、平成28年2月-3月の申告で用います。
根拠は、次の所得税法基本通達です。医療費は「現実」に支払ったものをいうとしております。
所得税法基本通達73-2
(支払った医療費の意義)
73-2 所得税法第73条第1項に規定する「その年中に支払った当該医療費」とは、その年中に現実に支払った医療費をいうのであるから、未払となっている医療費は現実に支払われるまでは控除の対象とならないことに留意する。
以上ご検討下さい。
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