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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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子ども用中古マンション購入後の確定申告

解決済みの質問:

子どもが東京の大学に入学にあたり中古マンションの購入を考えております。賃貸用でなく家族が住むマンションであっても確定申告の際の不動産所得を各種経費でマイナスにして損益通算できるものでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答え致しますのでよろしくお願い致します。
結論から言いますと、不動産取得税、仲介手数料、登記手数料の費用を、経費として他の所得から控除することはできません(これらの費用は、将来不動産を譲渡した場合の、譲渡所得計算において取得費として譲渡所得から控除できるのみです)。
ご指摘のとおり、不動産所得の損失(赤字)の金額があるときは、他の所得の金額(黒字)と差引計算(損益通算)を行うことができます。
しかし、本件のように、お子さんの住居用として使用している建物については、そもそも、不動産事業をしている事になりません。
不動産所得は、不動産などの貸付けによる不動産事業から生じる所得のことのいいますので、貸し付けいない(賃料をっていない)場合は、そもそも、不動産所得を生じさせる不動産事業ではないので、不動産事業に伴う経費支出も観念できません。
以上ご検討下さい。
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