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t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
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2つあります。 宜しくお願いいたします。 ①今年5月 父が亡くなり、相続が発生しました。 妹と二人だけで相続手続きは終了しました。 自宅は、同居していた私が相続し登記も終わりまし

解決済みの質問:

2つあります。 宜しくお願いいたします。
①今年5月 父が亡くなり、相続が発生しました。 妹と二人だけで相続手続きは終了しました。 自宅は、同居していた私が相続し登記も終わりました。 全部で評価しても、基礎控除内なので 税務署に手続きは必要ないと思いそのままの状態です。 来年から相続税法が変わりますが、その基礎控除内だとぎりぎり? この場合 今現在しておかないといけない手続きとかありますか?
②10年前?娘が家を新築。その際、親である夫 私とも65歳未満で贈与非課税にならないと判断し、夫 800万 私 900万を相続時清算制度で対応しましたが、これを使用すると毎年110万の非課税を使えないと聞きましたが仕組みが今一わかりません。できれば、毎年ではありませんが、非課税枠を利用したいと考えているのですが。 ご回答宜しくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 2 年 前.
t8toshio :

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

t8toshio :

まず①についてですが、亡くなったのが今年の5月ということで、手続きが来年になったとしても、税務上は亡くなった時点で判断されるため、基礎控除5000万円+法定相続人の数×1000万円で計算します。このため特に急いで今年にしなければならない手続きはありません。

t8toshio :

②については、贈与には「暦年課税」と「相続時精算課税」があります。「暦年課税」は一年ごとに贈与税を計算します。あなた様のおっしゃるように毎年110万円までの非課税の枠があります。一方「相続時精算課税」は複数年にわたり2500万円までの特別控除があり、贈与税がその金額以内であれば非課税となりますが、「暦年課税」のように一年ごとではなく、贈与した人が亡くなったときの相続税の計算に加算されます。このため「暦年贈与」の毎年の110万円の非課税の枠が使えないということになります。

t8toshio :

「暦年贈与」の場合には、原則として相続税の計算に加算されませんが、相続開始前3年以内の財産については加算されることになります。一方「相続時精算課税」については、何年前であろうと必ず相続税の計算に加算されることになります。この点が大きな違いとなります。

t8toshio :

以上 ご参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

Customer:

確認が遅くなり申し訳ございませんでした。 ①について、非課税の範囲なので、手続きとして税務署に届け出不要と理解して宜しいですね。②について、仕組みと違いがよくわかりました。ありがとうございました。 

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