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t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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父の会社(有限)の相続において、国税局より株価の修正を求められ、会計士と国税局の見解の相違ということで、修正

質問者の質問

父の会社(有限)の相続において、国税局より株価の修正を求められ、会計士と国税局の見解の相違ということ
で、修正申告し、追従課税を支払わされました。が 加算税と延滞税について納得できず、認めることはできません。
不服申し立てをし、免除してもらいたいのですが、どのようにしたら良いのでしょうか?
会計事務所はこれに関しては非協力的です。
自分自身で税務署に行き対処する場合効果的な方法はないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 2 年 前.
Customer:

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

Customer:

一旦、修正申告に応じた場合には、本税についての不服申し立てはできませんが、修正申告に伴う過小申告加算税などに対する不服申し立ては可能です。

Customer:

まず税務署長に対して、原則として、処分の通知を受けた日の翌日から2か月以内にこれらの処分を行った税務署長等に対して「異議申立て」をしてください。異議申立てを受けた税務署長等は、その処分が正しかったかどうか、あらためて見直しを行います。

Customer:

異議申立てに対する税務署長等の決定があった後の処分に、なお不服があるときは、その通知を受けた日の翌日から1か月以内に国税不服審判所長に対して「審査請求」をすることができます。審査請求では、国税不服審判所に手数料など納める必要はありません。

Customer:

手続きとしては、上記になります。これらが認められる効果的な方法とは、本件不服と考える部分についての「法的根拠」と「証拠資料」をはっきりと主張することだと考えます。

Customer:

ただ専門家でないと難しいため、他税理士もしくは他弁護士に相談されるという選択肢もあると考えます。

Customer:

以上 よろしくお願いいたします。

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