JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
fplawyerに今すぐ質問する
fplawyer
fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
71156846
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
fplawyerがオンラインで質問受付中

よろしくお願いいたします。 親権のない実子(20才就業中)に、私が掛け金を支払っていた学資保険金の満期金150万円

解決済みの質問:

よろしくお願いいたします。
親権のない実子(20才就業中)に、私が掛け金を支払っていた学資保険金の満期金150万円を振り込みたいと考えています。
相続税の対象にならないようにするには、どうのような方法がありますでしょうか。
以上、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。
本件では、贈与税が問題となります。
贈与税は、110万円の基礎控除があるので、年間110万までの贈与であれば、課税されません。
そこで、まず、満期金を、自らの口座に保管し、そこから、110万円を贈与し、翌年、残り40万円を贈与する、という方法が考えられます。
つぎに、相続税法21条の3第2号は、扶養義務者相互間の生活費・教育費の贈与は非課税としています。
親権がなかったとしても、実親子であれば、扶養義務があるので、生活費、教育費の贈与であれば非課税です。
ただし、この非課税に該当するには、贈与した金銭が、実際に生活費、教育費に支出されなければなりません。
そこで、お子さんが、なにか生活費上の支出で多額の支出があれば、その代金を負担する、ということで、150万円を支払ってもいいのですが、そのような事情がない場合は、少額の金銭を何回かに分けて振込、その都度、生活費に使ってもらう、という方法があります。
なお、150万円の贈与の場合、贈与税は次のとおりです
(贈与額150万-基礎控除110万)×税率10%=4万円。
(税率について国税庁HPhttps://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm)
ですから、贈与税がかかってもいいと思って150万円を一括贈与することも検討しても良いかもしれません。
以上ご検討下さい。
fplawyerをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中

税金 についての関連する質問