JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
t8toshioに今すぐ質問する
t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
t8toshioがオンラインで質問受付中

「株や投資信託の年間を通しての収支がマイナスだった場合、その売却損を最高3年間繰り越す事ができます。 その3年間に株や投資信託の収支がプラスの年があったら、それと相殺する事ができま

質問者の質問

「株や投資信託の年間を通しての収支がマイナスだった場合、その売却損を最高3年間繰り越す事ができます。 その3年間に株や投資信託の収支がプラスの年があったら、それと相殺する事ができます。 給料や先物・外貨FXなどの利益と相殺することはできません。」とあるのですが、マイナス収支により、株式の配当金を相殺することはできるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

t8toshio :

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

t8toshio :

株式の譲渡損失と配当金は相殺することができます。

t8toshio :

上場株式等の配当所得については、総合課税によらず、申告分離課税を選択することができます。

t8toshio :

申告分離課税とは、他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算し(この点が総合課税制度と異なります。)、確定申告によりその税額を納めることとなります(この点が源泉分離課税制度と異なります。)。これが申告分離課税制度です。

t8toshio :

この申告分離課税制度を選択することで、株式の譲渡損益と配当金を相殺することができます。ただしこのときには、配当金の配当控除を利用することはできません。

t8toshio :

配当控除とは、一定の金額の税額控除を受けることができるものです。

t8toshio :

以上 ご参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

税金 についての関連する質問