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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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70歳すぎていますがアルバイトをしたいとおもいます。 年金が150万ほどありますのでどのような働き方がいいのかわか

解決済みの質問:

70歳すぎていますがアルバイトをしたいとおもいます。
年金が150万ほどありますのでどのような働き方がいいのかわかりません
65万だと税がかからないといわれてますが150万ほどだと、どのようになりますか
よろしくお願いします
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。


お答えいたします。よろしくお願いいたします。

アルバイトは、「給与所得」となるという前提でおはなしいたします。
(事業所得、雑所得に分類されると、所得から控除できる経費が実額計算となります)

「給与所得」は、支給額で180万円以下の場合、65万円を控除して算出します。

例えば、150万円の場合、
150-65=85万円=給与所得

そこで、給与所得は85万円です。

この給与所得に、次に、雑所得である公的年金を加えて、合計所得を出します。
この合計所得に、基礎控除38万円や配偶者控除38万円、医療費控除、社会保険料控除等の「所得控除」を差引き、のこった所得に税率をかけて税金を出します。


公的年金は、支給額が150万円の場合、120万円を公的年金控除として差し引けますので、所得額(雑所得)は30万円です。

そこで、所得合計は、85+30=115万円です。

ここから、所得控除をします。
必ずできるのは、基礎控除で38万円ですので、これを差し引きます。
ほかに、配偶者控除(70歳以上なら48万円)、社会保険料控除(実額)、医療費控除等を差し引けますが、本件では情報がないので、基礎控除のみで計算します。

115-38=77万円

税率をかける前の所得は77万円となります。

これに、税率をかけます。
所得195万円以下の場合、税率は5%です。

そこで、77万円×5%=38,500円

所得税は、38500円です。

※配偶者控除等があれば、所得は77万円より低くなるので、税金も低くなるでしょう。

税金は、所得税の外に、道市民税があり、こちらは、所得計算は同じですが、所得控除額が異なります(例えば基礎控除33万円)し、税率も10%ですので、所得税より高いです。
ほかに、健康保険料にも影響があります。

以上ご検討ください。



給与所得控除について 国税庁HP
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

公的年金控除について
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

所得税率
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
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