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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
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海外への通販をする合同会社を作ろうと考えています。 利益の額がよくわからないことと、社会保険に加入したくないと

解決済みの質問:

海外への通販をする合同会社を作ろうと考えています。

利益の額がよくわからないことと、社会保険に加入したくないということもあり、
代表社員を無給にしようと考えています。

法人税を支払った後で、利益が残れば、一定額を配当としてもらおうと思っています。

このようなことって、可能なのでしょうか?
また、このような方法をとった場合は、税金の計算方法はどうなるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.
お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

合同会社から配当金を支払うことは可能です。
ただし下記の点を注意する必要があります。
・配当金の割合は、原則出資割合となります。定款により、変更することもできますが、その場合には寄付金課税をされるリスクもあります。
・合同会社は利益額をこえる配当をすることができません。この場合の利益額とは、利益剰余金の額のことをいいます。また他の社員(株主)がいれば、その他の社員の利益剰余金がマイナスにならないようにする必要があります。

配当金としてもらった場合には下記の税金になります。
・会社から配当金を支払うときに、20.42%の源泉所得税を差し引いて支払う必要があります。
・また会社は配当金について支払調書を税務署へ提出します。
・配当金を受け取った個人は、総合課税として確定申告が必要になります。(ただし年配当金10万円以下であれば確定申告しないことができます)総合課税とは他の所得と合算して税金の計算をする方法です。
・確定申告で配当金の配当控除(税額控除)を受けることができます。
下記国税庁HP参照にされてください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1330.htm

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。
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