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AFP01
AFP01, AFP(2級ファイナンシャルプランナー)
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 60
経験:  駒澤大学卒業。2012年AFPに登録。
73400448
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職場が福岡県から佐賀県になりました。3月給与明細では19700円の地方税が4月給与明細で、 39400円に倍増して

解決済みの質問:

職場が福岡県から佐賀県になりました。3月給与明細では19700円の地方税が4月給与明細で、
39400円に倍増していました。住民票の移動日は3月12日で手続きしました。実際に福岡県で働いた期間は3月30日までなのですが、佐賀県、福岡県両方から地方税を引かれたということになるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  AFP01 返答済み 3 年 前.
はじめまして。2級ファイナンシャルプランナー技能士のAFP01と申します。
 
 相談者様のご相談内容が余り特殊な事例ではないようですので、私の存じておる範囲内からお答えさせていただきます。
 まず、この3月まで福岡県に住み、福岡県でお仕事をされていたとのことですので、給与明細額の金額がどうして2倍になっていたのかという件について書かせていただきます。これはそれまで福岡県で課税され、福岡県に徴収されるはずであった住民税を会社が特別徴収して福岡県に納めたということです。
 
 サラリーマンの場合、一般に住民税は年末調整の結果及びその他の控除(例えば医療控除、住宅ローン控除など)があれば翌年の確定申告を受けるなどして、毎年5月までにその税額を設定し、6月にその税額に沿って徴収を開始します。事業所毎に会社が天引をするか、社員が自治体の定めに従って自分で納めるかの違いがありますが、毎月控除される住民税の徴収は6月にはじまり、5月に終わるのです。
 
 相談者様の場合、3月30日まで福岡県で働いていたとのことですので、これは福岡県に本来納めるはずであった平成25年課税分の住民税の残り(4月分及び5月分)を4月支給分の給与から天引したものに他なりません。
 ですので、福岡県と佐賀県に二重にひかれたものではありません。
 
 次に、住民票を佐賀県に移動されたことについて気がついた点をお答えいたします。
 3月12日に異動されたということですが、住民税の課税する自治体は1月1日に住民票をおいていた自治体にて行われます。ですので、相談者様の今年(平成26年)課税分については、福岡県がその権限を行使することになるのでご注意ください。
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 簡潔な内容に書かせていただいております。もし何かご質問があれば一度評価の上、またご質問いただければ私のできる範囲でお答えいたします。
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