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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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夫婦間の贈与税についてお聞きします。 結婚して5年になる専業主婦(結婚後は働いていません)です。結婚後、生活費など

解決済みの質問:

夫婦間の贈与税についてお聞きします。
結婚して5年になる専業主婦(結婚後は働いていません)です。結婚後、生活費などはすべて私が管理してきました。

4年ほど前から証券口座を持ち、夫のボーナスや我が家は転勤族ですので引っ越し用に貯めた資金などを私の証券口座へ移動させ運用していました。年間100万~120万ほど、3年半で合計350万ほどを移動し運用しました。現在は130万ほどの株の利益が出ています。

最近、夫婦でも口座の移動は贈与税がかかるということを知り、驚いています。
私の名義の証券口座で運用していたことは夫には話していなかったのですが、この場合、移動させた分をすぐに夫口座へ戻しても贈与税は発生するのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.
お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

あなた様が、生活費として引き出したものについては贈与税がかからないのですが、株式運用のために、旦那様の口座から移動したものは贈与税が発生する可能性があります。ただし、贈与税の基礎控除というものがあり毎年1月1日から12月31日までの間で年間110万円までは、贈与税がかかりません。このため、年間ごとに集計して110万円以下であれば、贈与税の心配はありません。120万円の場合には、基礎控除110万円を引いて10%が税率ですので、税金1万円です。

移動した350万円をもどすことは、あなた様から旦那様への贈与とみなされる恐れがあり、借用書などで借入金を返済したという事実でなければ、避けたほうがいいと考えます。

まずは、年ごとで集計されて年間110万円以下であれば、申告および納税不要。仮に120万円だとしても税金1万円程度ですので、あとから納税と申告をされればいいと考えます。ペナルティーの税金が発生しますが、税金1万円程度では小さい金額となります。

以上 ご参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございます。


 


株式口座の履歴と銀行通帳を確認してみました。


1年で見ると110万円以下がほとんどなのですが


 


2012年のみ1145000円移動しています。


ただ、この年は私の出産があり、早産であったためオリックス生命の医療保険から入院費として225000円出ています。


しかしながらこの保険は加入時、私は主婦で無職という観点から契約者は夫、被保険者は私の名義となっています。保険会社からの225000円も夫の口座へ入り、それを私の口座へ移しました。この場合、2012年に口座間移動させました1145000円から生命保険会社から支払われた225000円は差し引いて良いのでしょうか?ちなみに、この保険の保険料は1年まとめて夫のクレジットカードから引き落ちています。


 


あと考えられるのは結婚後単発のアルバイトをしていたことを思い出しました。2010年1~3月で私に124293円収入がありました。


この分を指し引くのは無理がありますか?


110万円を超えているのも少しですので、何とか・・・と思うのですが。


 


また株式で得た配当金や利益は夫の資金で運用しても、妻のものとなるのでしょうか?


 


通帳をあちらこちら見ておりましたら、夫口座から私の貯蓄預金や普通預金へ入金して少しずつ貯め、数年かけて出産や夫名義の車の購入や家族旅行、ベビー用品、カード代、そして株式口座への資金異動で夫の口座から私の貯蓄預金口座や普通預金口座へ移動した分はほとんど残金はありません。この分は毎月一定額貯金していたとはいえ目的のある生活費として問題はありませんか?


 


いろいろとお聞きし申し訳ありません。


住宅購入を考えているため、私の口座も問題があると・・・と心配になりました。


 

専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.
ご回答ありがとうございます。

入院費については、入院代を補填するためのものであり税金がかかりません。1145000円移動の中に225000円が含まれているのであれば、贈与税の対象から差し引いてかまいません。

アルバイト収入については、アルバイト代の入金が旦那様の口座に入金されていたのであれば、本来はあなた様の所得であり差し引きすることができます。

株や配当金の所得については、あなた様の所得となります。

出産や夫名義の車の購入や家族旅行、ベビー用品、カード代については生活費であるため、税金がかかりません。したがって贈与税の対象となりません。株式口座への資金移動については、借入金ということでなければ贈与税の課税対象となります。

株式口座の入金履歴を見るのがわかりやすいかと思います。以上 よろしくお願いいたします。

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