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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 147
経験:  税理士
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不動産収入の経費について

質問者の質問

自宅の一部を会社に貸しています。 不動産収入の経費について教えてください。


減価償却費は毎年おいくらになるでしょうか?


自宅は木造です。


 


家賃収入 600,000円/年


 


賃貸部分の床面積割合 12.68%


 


購入時の価格 建物のみで8,000,000円


 


購入日 H23.3.31


 


新築日 H8.4.9


 


外壁の塗装費用 H24.6. 3,031,815円 (修繕費ではなく、減価償却費で)


 


固定資産税 建物のみで70,476円


 


損害保険 45,360円/年


 


下記のどちらを適用すればいいのでしょうか?


中古の物件を購入したので、⑴でしょうか?


H23.3.31に中古で購入後、H23.5から自宅の一部を事務所として賃貸しています。


ただ、H25.7までは夫が貸主でした。


病気療養中で無職だったため、不動産収入について確定申告をする必要がないと言われて、申告していませんでした。


夫が亡くなり、H25.8から私が貸主になったため、今回初めて不動産収入の申告をします。


私は給与収入があります。


8月から5ヶ月分の不動産収入25万円を申告しますが、減価償却費は12ヶ月分計上していいのでしょうか?


収支内訳書の2枚目、減価償却費の計算欄に記載する数字を全て教えてください。


どうぞよろしくお願いいたします。


 


⑴ 中古の物件を購入して賃貸する場合(平成10年4月1日以降取得の場合)


原則は中古資産を取得した場合には、使用に耐える残存耐用年数を見積もることとされていますが、合理的に見積もれない場合は、次の算式で計算してよいこととなっています。


(法定耐用年数-経過年数)+経過年数×20%


 


 


⑵ 居住用資産を賃貸に切り替える場合 (平成10年3月31日以前取得の場合)


自宅を転勤の間賃貸することや、住み替えで以前の自宅を賃貸することは日常よくあります。


このように、もともとは居住用であった場合に途中から切り替える場合は、以下の原則によります。


1.賃貸開始時点で償却基礎金額の計算   


まず、購入した時の建物の取得価格から居住していた期間の累積償却費額を控除して、 償却基礎金額を求めます。


これは次の算式で求めます。*居住用の場合は耐用年数が50%延長 取得価格-〔取得価格×0.9×1/(耐用年数×1.5*)〕×居住年数


 

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金

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