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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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確定申告に関しての質問です。  35年前に土地を購入し昨年の7月に売却しました。来月から確定申告が始まります。

質問者の質問

確定申告に関しての質問です。

 35年前に土地を購入し昨年の7月に売却しました。来月から確定申告が始まります。どのくらいの税金がかか るのでしょうか。その時控除の対象となるのはどのようなものがあるのでしょうか。
 取得額、売却額は以下のとうりです。宜しくお願いします。

 1、取得額 :  700万円
 2、売却額 : 1200万円
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。

お答えいたしますのでよろしくお願いします。

取得額700万円とのことですが、契約書等、証明できるものがあるということでいいですね。そのことを前提にお答えいたします。

譲渡所得税は、基本的には次の様に計算します。

収入金額-(取得費+譲渡費用)-特別控除額=課税譲渡所得金額

課税譲渡所得金額×税率=所得税
税率は、35年間保有していますので、15%です(これに復興所得税が付加されます)

そうしますと、譲渡費用等を無視して、単純に計算しますと
所得税は75万円、復興所得税15,750円です。

譲渡費用、取得費ついては下記をご覧下さい。

なお、本件では、「土地」としか書かれていませんが、
居住の用に供している家屋やその家屋とともにその敷地を譲渡した場合 には 3,000万円の特別控除があります。これが適用されれば、本件では所得税はかかりません。
他の特別控除は、国税庁HPを参照して下さい。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1440.htm

(譲渡費用)
譲渡費用は次のような費用です。
(1) 土地を売るために支払った仲介手数料
(2) 印紙税で売主が負担したもの
(3) 貸家を売るため、借家人に家屋を明け渡してもらうときに支払う立退料
(4) 土地などを売るためにその上の建物を取り壊したときの取壊し費用とその建物の損失額


取得費用は、700万円とのことですが、単純に購入額だけではなく、
土地を購入時に納めた登録免許税(登記費用も含みます。)、不動産取得税、特別土地保有税、印紙税、土地の埋立てや土盛り、地ならしをするために支払った造成費用なども含めることができます(ただ、これらの費用の領収書等が必要です)。

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