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t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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副業の税金についての質問になります。 現在、一般の会社で働きながら、副業をやっております。(会社は副業禁止では

質問者の質問

副業の税金についての質問になります。

現在、一般の会社で働きながら、副業をやっております。(会社は副業禁止ではありません)
副業の内容は、観光地や素人のモデルを使って、写真や動画を撮影して、webを通じて販売するという、コンテンツ販売になります。
現在4ヶ月間で約12万円の売上が発生しており、このまま行くと、近いうちに年間20万円の利益が発生するかと思います。

ネットで少し調べたところ、『副業で年間20万円以上の利益が発生すれば、確定申告を行う必要がある。』というものを見たのですが、2点質問がございます。

1.副業が禁止ではありませんが、どんどんやれと公言しているわけではないので、会社にバレたくありません。バレないようにするにはどうすればいいのでしょうか?
2.また、20万円以上の利益が発生するか否かについてのジャッジとして、これまで撮影に掛かった交通費やモデル代の領収書を保管していないため、証明が出来ません。これはまずいのでしょうか?

どのようにすれば良いか、ご意見を頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

 

あなた様のおっしゃるとおり給与所得者で副業による所得が20万円を超えた場合には確定申告が必要となります。ここでいう副業による所得とは、収入-経費となります。

 

1.副業が禁止ではありませんが、どんどんやれと公言しているわけではないので、会社にバレたくありません。バレないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

→確定申告をする際に、住民税を「普通徴収」「特別徴収」を選択するところがあります。ここで「普通徴収」を選択すれば会社にあなた様の副業による所得について連絡がいくことはありません。ただし、住民税については、会社の給与から天引きでなく、自分で納税することになります。

 

2.また、20万円以上の利益が発生するか否かについてのジャッジとして、これまで撮影に掛かった交通費やモデル代の領収書を保管していないため、証明が出来ません。これはまずいのでしょうか?
→交通費については、電車やバスなどの公共機関については、経路と料金がわかるようにノートなどに記録しておけば特に領収書がなくても問題ありません。ただしタクシー代については領収書がなければ否認されます。モデル代については、モデルの名前や預金通帳からの支払履歴があれば、経費計上可能と考えますが、こちらについては領収書がないと税務否認されるリスクがあります。可能であればモデルさんに連絡して領収書を発行してもらうという方法もあります。

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

丁寧なご回答、ありがとうございます。

確定申告について、追加で3点質問になります。

 

確定申告について詳しくないため、基礎的な質問になってしまい申し訳ございません。

ご確認頂けると幸いです。

 

1.税務署が指摘に入る際の判断基準について

 

2.また、20万円以上の利益が発生するか否かについてのジャッジとして、これまで撮影に掛かった交通費やモデル代の領収書を保管していないため、証明が出来ません。これはまずいのでしょうか?
→交通費については、電車やバスなどの公共機関については、経路と料金がわかるようにノートなどに記録しておけば特に領収書がなくても問題ありません。ただしタクシー代については領収書がなければ否認されます。モデル代については、モデルの名前や預金通帳からの支払履歴があれば、経費計上可能と考えますが、こちらについては領収書がないと税務否認されるリスクがあります。可能であればモデルさんに連絡して領収書を発行してもらうという方法もあります。

 

 

こちらなのですが、現在の収支状況はざっくり(売上12万ー経費8万=利益4万)なっております。

まだしばらく、年間利益で20万を超えることは無いかと思っているのですが、記録を残していない場合「利益が出ているか?」はどなたか第三者に指摘されるのでしょうか?

 

 

例えば、

 

売上50万円ー経費35万円=利益15万円で、領収書や経費記録を付けていない場合

 

経費35万円の内訳が、

 

 ・モデル代30万円(領収書なし)

 ・交通費3万円(領収書は無いが、スケジュールを思い出して記録を付けることは可能)

 ・宿泊費2万円(ホテルを予約した時の、Eメールの履歴あり)

 

としたら、

 

税務署(であっていますでしょうか?)から、「利益は45万円出ているはずだ」と見なされて、税金の支払いを促されるのでしょうか?

 

 

 

2.確定申告の期間について

 利益が20万円を超える場合の確定申告の期間は、何月何日始まりの、何月何日〆になりますでしょうか?

 

 

 

3.利益が20万円を超えているのに、確定申告をしなかった場合の罰則、バレ方、具体的な数値について

 

 調べたら「利益が20万円を超えていることを知りながら確定申告を行わないのは犯罪です」と書いてあるのですが、具体的にどういった処罰となるのでしょうか?

 (※正直なところ、やらなきゃやらなきゃと思いながら期間を過ぎてしまったり、厳密に利益が20万円を超えるかどうかなど管理不足で気づかないことがあり得る気がします。)

 

 どういったケースで税務署にバレてしまうのでしょうか?

 (※対個人でのコンテンツ売買の情報が、税務署の誰かに知られるイメージが余り湧きません。)

 

 また、私の場合は申告することによって、納めすぎた税金が戻ってくるのでしょうか? それとも追加で税金を納めることになるのでしょうか? 仮に、利益が20万円だとすると、どれぐらいの金額を「納める」ないしは「返還してもらう」のでしょうか?

 

専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。再質問回答させていただきます。

 

1.税務署が指摘に入る際の判断基準について

→入金(売上)については、税務署が把握できる状況にありますので、経費については、領収書などの証拠資料を残しておくことが必要です。明らかに50万円以上の入金があれば、確定申告が必要でないかと電話やハガキなどで指摘する場合があります。必ず指摘があるというわけではありませんが、万が一後日指摘されたときに備えて経費の証拠資料をそろえたほうが無難です。

 

2.確定申告の期間について

前年(1月1日から12月31日)の所得税の申告について、翌年2月16日から3月15日の間に納税と申告をする必要があります。

 

3.利益が20万円を超えているのに、確定申告をしなかった場合の罰則、バレ方、具体的な数値について

・調べたら「利益が20万円を超えていることを知りながら確定申告を行わないのは犯罪です」と書いてあるのですが、具体的にどういった処罰となるのでしょうか?

→無申告加算税や延滞税が追加税金として発生します。詳しくは下記国税庁HPを参照されてください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

 

・どういったケースで税務署にバレてしまうのでしょうか?

→相手先個人に税務調査が入りあなた様の情報を入手した。知人の密告など。さまざまな情報により判明します。

 

・また、私の場合は申告することによって、納めすぎた税金が戻ってくるのでしょうか? それとも追加で税金を納めることになるのでしょうか? 仮に、利益が20万円だとすると、どれぐらいの金額を「納める」ないしは「返還してもらう」のでしょうか?

→医療費控除や他の情報がないと一概に言えません。ただ本件の場合には追加税金となる可能性が高いです。追加税金はあなた様のほかの所得と合算しての税率になります。10%であれば2万円となります。下記国税庁HPに所得金額と税率がありますので参照されてください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

 

t8toshioをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

内容確認致しました。


丁寧にご回答頂き、誠に有り難うございました。


 


追加の質問にも親切にお答え頂き、とても勉強になりました。


 


また何かありましたら、どうぞよろしくお願い致します。


 


 

専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

こちらこそ評価をいただき誠にありがとうございます。

 

また何かありましたら宜しくお願いいたします。

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