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fplawyer
fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
71156846
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はじめまして。宜しくお願いします。 現在サラリーマンをしており、将来の不安から中古アパートを購入いたしました。

解決済みの質問:

はじめまして。宜しくお願いします。

現在サラリーマンをしており、将来の不安から中古アパートを購入いたしました。
決済が明日12/18なので今年の不動産収入は6 戸×12日間とわずかです。

決済に掛かった諸費用等は経費になると思いますが、今年度は家賃収入がわずかですので、来年度に先送りすることはできないのでしょうか?

やはり来年3/15までに確定申告をして、今年度のサラリーマンの収入からマイナスしないといけないのでしょうか?

またリフォーム及び物件に取り付けるためのエアコン、照明なども今年度中に購入すると上記と
同様の扱いになるのでしょうか?

僅かな期間ですので、決済日はずらせませんが、リフォーム、部材の購入などは来年になってからにした方が良いのでしょうか?

サラリーマンの収入は800万円位です。

宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。

おこたいたしますのでよろしくお願いいたします。

不動産所得の損失を処理する方法としては、次の二つがあります。
(1)今年度の外の所得と損益通算する
(2)青色申告して繰り越し控除を利用して、次年度に繰り越す。

(1)の場合
不動産所得の損失は、給与所得と損益通算できます。
そこで、給与所得から、損失を控除して、確定申告してください。

(2)の場合
青色申告指定ル人は、不動産所得の損失を、次年度に繰り越せます。つまり、今年の経費を次年度の不動産所得から控除できます。
これは、青色申告している人の特典なので、青色申告手続が必要です。
なお、繰り越し控除するにも申告手続が必要です。

(青色申告について国税庁HPhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm)

リフォームとエアコンについて

リフォーム代金は、修繕費として経費となる場合と、資本的支出として減価償却して毎年一定額を経費化する方法があります。

原則、資本的支出として減価償却しないといけないのですが、次の場合は、修繕費として経費としてその年に一括処理できます。

(1)おおむね3年以内の期間を周期として行われる修理、改良などであるとき、
  又は一つの修理、改良などの金額が20万円未満のとき。

(2) 一つの修理、改良などの金額のうちに資本的支出か修繕費か明らかでない金額がある場合で、その金額が60万円未満のとき
  又はその資産の前年末の取得価額のおおむね10%相当額以下であるとき。

(参考国税庁HPhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1379.htm)


エアコンは、 消耗品費としてその年の経費とする場合と、建物附属物として減価償却する場合があります。
次の場合、経費として一括処理できます。それ以外は、減価償却資産として毎年経費化することになります。

取得価額が10万円以下
一定の要件を満たす青色申告の場合、取得価額30万円以下

(参考 国税庁HPhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm)

以上、細かいですがご検討ください。
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