JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
t8toshioに今すぐ質問する
t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
t8toshioがオンラインで質問受付中

確定申告の際、ペットの医療費は対象になるのでしょうか? 私は音楽関係の自営業です。 ちなみに飼っているのは猫です

質問者の質問

確定申告の際、ペットの医療費は対象になるのでしょうか?
私は音楽関係の自営業です。
ちなみに飼っているのは猫です。
仕事でその猫が題材になることも少なくありません。

よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

 

結論としまして、残念ながら医療費控除の対象とすることはできません。また個人事業の必要経費にもならないと考えます。

 

(1)医療費控除

医療費控除は、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合に限定されております。ペットについては、配偶者や親族にならず医療費控除の対象となりません。

 

(2)個人事業の必要経費個人の業務においては一つの支出が家事上と業務上の両方にかかわりがある費用(家事関連費といいます。)となるものがあります。あなた様の場合にはペットを仕事で使用しておりますが、同時にペットとして飼っており個人的な部分が混在しております。この家事関連費のうち必要経費になるのは、次の金額です。

 

イ 主たる部分が業務の遂行上必要であり、かつ、業務に必要である部分を明らかに区分することができる場合のその区分できる金額

ロ 青色申告者で、取引の記録などに基づいて、業務の遂行上直接必要であったことが明らかに区分することができる場合のその区分できる金額

 

上記、考慮するとペットの医療費について音楽活動業務を遂行するために必要とは言えず、個人的なものであると推察されます。

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

税金 についての関連する質問