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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
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私は会社員で年末控除を会社の担当部署に提出しました。 平成16年に借り入れした、給与所得者の住宅借入金等特別控除に

解決済みの質問:

私は会社員で年末控除を会社の担当部署に提出しました。
平成16年に借り入れした、給与所得者の住宅借入金等特別控除についてお聞きします。(建物はマンションです)
当時からずっと住まいとして、居住しておりました。

昨年妻と離婚し、離婚の条件として養育費を支払い、別に不動産以外の財産を分与し、居住していた マンションは妻子に対し、子供たちが成人するまでの使用貸借として子供(17歳、10歳)と妻がそのまま居住しております。養育権は元妻が持っております。
私は別の賃貸に居住し、住宅ローンと管理費等を私が支払いを継続して登記上も全く変更無く行う事で調停離婚をしました。

会社の総務では事情が複雑なので税務署に確認して下さいということで住宅取得控除の用紙が帰ってきました
この場合、住宅取得控除が受けられる権利は無くなるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

 

本件の場合、残念ながら住宅ローン控除の適用は受けられないと考えます。

住宅ローン控除の要件の中に、「居住の用に供し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいること」とされており、あなた様の場合には、別の賃貸に居住されるとのことで、この物件に住んでおらず要件を満たしていないためです。ローンの名義人が居住していることが要件ですので、あなた様のローンを元奥様のローンへ借り換えすれば、元奥様が住宅ローン控除を受けることができます。

 

下記国税庁HP 「2 住宅借入金等特別控除の適用要件」をご参照されてください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

評価をいただけず、失礼しました。

 

何かわからないことがあれば、ご連絡ください。

 

宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

メールを途中で切らなくてはならず失礼しました。


会社の総務からも同じようなことは言われましたがその中で単身赴任等の子供が住んでいる場合などなどは控除は継続されると言うことでした。


自分の子供が住んでいる場合も控除とならないのでしょうか?


控除の基本的な考え方として居住用の住宅を購入し継続して無料で未成年の子供が住んで、やむ無く別居することになったのですが、このような場合でもあくまでも本人が居住してないのと同じで、単身赴任等と同じようには扱えないのでしょうか?

専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。あくまでもご本人が住んでいることが条件になります。残念ながら、本件の場合には住宅ローン控除は受けられないと考えます。

 

単身赴任の場合には、ご本人が住んでいない場合には住宅ローン控除を受けることができませんが、単身赴任が解消して、その建物に再び住んだときに再び住宅ローン控除が使えるということです。

 

このため何からの変動があり、その建物に再びあなた様が住むということであれば、再度住宅ローン控除を受けることができますが、その建物にあなた様が住んでいない期間は住宅ローン控除を受けることができません。

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

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