JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
t8toshioに今すぐ質問する
t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
t8toshioがオンラインで質問受付中

同居の主人の父(年金受給)、母、姉がいます。 3年前から母、姉を主人の扶養に入れ年末調整を受けていました。

解決済みの質問:

同居の主人の 父(年金受給)、母、姉がいます。
3年前から母、姉を主人の扶養に入れ年末調整を受けていました。

知らなかったのですが、父も母と姉を扶養者として確定申告をしていたようで、2重で扶養控除を受けているので3年ぶん遡って返納するようにと税務署から連絡がありました。

額はおおよそ100万円とのこと。

間違っていたとはいえ知らなかったことなので、突然100万円返納と言われて困惑しています。

額を少しでも減らせるような方法はないものかと、ご相談させていただきました。
よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

 

二重に扶養控除を受けていたのが事実であれば、修正する必要がありますが、所得が高い人のほうで扶養控除を受けたほうが有利となります。このため、お父様と旦那様の所得を比較して、所得が低い人のほうを修正したほうが有利となります。

 

旦那様のほうが所得が高い場合には、旦那様のほうはそのままで修正なしとし、お父様の修正申告として申告と納税をします。税務署については、お父様のほうが誤っていたので、こちらを修正しますと回答できます。修正申告については下記国税庁URLをご参照されてください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

 

お父様のほうが所得が高い場合には、旦那様の会社が年末調整のやり直しということで処理します。

 

所得については、年金については雑所得となり下記URLの計算方法になります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

給与については、収入から給与所得控除を引いた金額が給与所得となり、給与所得控除については、下記URLの計算方法になります。ただ旦那様の場合には源泉徴収票を会社からもらっていると思いますので、その用紙に「給与所得控除後の金額」が給与所得となります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

 

このため、まずは過去3年間のお父様と旦那様の所得を比較されて、お父様のほうが所得が低ければ、旦那様はそのままで、お父様で修正申告されればいいと考えます。

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

t8toshioをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中

税金 についての関連する質問