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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
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会社を経営している者です。 決算時に給与未払い分を支払いという形で、委託した税理士が申告をしてしまいました。 実

解決済みの質問:

会社を経営している者です。
決算時に給与未払い分を支払いという形で、委託した税理士が申告をしてしまいました。
実際は給与を支払われていないため、申告の訂正をしたいのですが可能でしょうか?
確認をしたところ21年度から間違った申告をしているようです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.

お世話になります。早速ご質問に回答させていただきます。

 

修正申告という手続きをとることにより、平成21年度から修正が可能です。法人税の時効は5年(悪質な場合は7年)とされており、修正申告が自らの意思で修正をするのなら特に期限がないため、いまから修正することは可能です。

 

ただ毎年、支払っていない給与を未払計上しているのであれば、毎年その未払金が増加していくことになります。このため、おそらくこういうことかもしれません。

会社の決算締め日が月末であり、給与の締め日が20日締めだった場合、21日から月末までを未払給与として計上することは可能です。この未払給与は、翌事業年度で反対仕訳をして、未払給与がなくなります。このような場合には、税務上間違っておらず、修正申告する必要はありません。

 

まずは、その委託している税理士さんに説明を聞いてから、その説明で満足できなければ、他の税理士に依頼して修正申告されてはいかがでしょうか?

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

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