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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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国民年金保険料、確定拠出年金(個人型)掛金に関する所得(税額)控除に関して教えてください。 本年5月に32年間

解決済みの質問:

国民年金保険料、確定拠出年金(個人型)掛金に関する所得(税額)控除に関して教えてください。

本年5月に32年間勤めていた会社を退職し、現在無職です。(56歳)

4年前から毎月分配型の投資信託を購入し、年間160万円(税引前 )ほどの配当所得があります。
この分の税金は申告分離課税制度を選択し、毎月源泉徴収(10.147%)されています。

①退職後、国民年金に加入し、5月~来年3月(11か月分)の保険料を全納済(15,040円/月)
②退職前の企業型確定拠出年金の個人型への移換を検討中(68,000円/月まで掛金拠出が可)

Q1:もし、今後数年間再就職せず就業所得が無かった場合、①②の保険料や掛金は、上述の配 
   当所得から、控除が受けられるのでしょうか。

Q2:もし受けられる場合、控除額の計算方法、また手続きはどのようにすればよいでしょうか。

来年1月より配当所得の税率が、20.315%に上がることもあり、特に確定拠出年金の掛金が
配当所得から控除されるかも確認し、掛金額を決めたく、ご教示をお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
国民年金及び確定拠出年金については、それぞれ社会保険料控除及び小規模企業共済等掛金控除の対象として、その全額が所得控除の対象となります。

その配当所得があるのであれば、そこから所得控除することができます。
なおこれらの控除を受ける場合は、それぞれ についての払込証明書が毎年届きますのでそれを元に税務署等にて確定申告の手続きをとることになります。

なお申告書についてはインターネットでも作成することができます。
確定申告書作成コーナー:http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご返信ありがとうございました。


配当所得からも所得控除ができること、よくわかりました。


 


仮に、以下にて来年1年分(1~12月)の配当所得、社会保険料、確定拠出年金掛金の収支があった場合、所得控除はどのように算出されるのか、概算でも教えてください。


 


①配当所得: 160万円/年額(税引前)


           源泉徴収額:325,040円/年額(税率:20.315%)


②国民年金社会保険料: 180,480円/年額(15,040円x12)


③確定拠出年金掛金  : 600,000円/年額(50,000円x12)


 


来年配当所得以外に所得が無かった場合は、②③の合計額分の配当所得に対する源泉徴収額が、確定申告することで還付されてくるのでしょうか。


 


  780,480円x20.315%=158,555円←還付?


 


単純な考え方で恐縮ですが、所得控除が具体的にどの程度のメリットになるかを知りたく、よろしくお願いいたします。


 


  


 

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
所得税の税率は、分離課税に対するものなどを除くと、5%から40%の6段階に区分されています。そのため所得額によって税率が変わってきます。

所得税の税率は以下からご参照ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

所得が160万円の場合は税率が5%となりますから、約39000円(780,480×5%)が控除額となります。

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