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t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
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初めまして、税金について伺います。 60歳まで会社勤務してまして納税関係は会社がすべてやってくれてました。 20

解決済みの質問:

初めまして、税金について伺います。
60歳まで会社勤務してまして納税関係は会社がすべてやってくれてました。
2009年定年退職し年金を受給しながら退職金と女房の収入で生活してます。
女房はタイ人で現在私もタイに住んでいます。
日本での住所は抜いてあります。
年金は日本の銀行に振込みとなってます。
現在税金の申請は行っておらず、年金の振込時に所得税が引かれて振り込まれています。
扶養するべき家族はありませんが、生命保険を毎月支払っています。
また、こちらタイで病院にかかっていまして保険がないので全額現金で払っています。
これらの病院通院費用および生命保険の経緯日は所得税の控除にはならないのでしょうか。
また、できるとしたらどうのように申請したらいいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 3 年 前.
お世話になります。早速質問に回答させていただきます。(結論)あなた様は2009年から海外で居住し、非居住者に該当 すると考えられるため、残念ながら医療費控除及び生命保険料控除を適用することができないと考えます。(理由)非居住者に対する日本からの年金収入に関しては、日本国内に恒久的な施設を有しない非居住者の方については源泉分離課税とされております。(所得税基本通達164-1)源泉分離課税とは源泉分離課税とは、年金が支払われるときに税金が徴収されて、納税が完結するという制度です。医療費控除については、居住者であるときしか認められておりません(所得税法施行令258-3二)生命保険料についても同様です。(所得税法第102条、所得税法施行令第258条第3項第3号、第4号)以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。
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