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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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はじめまして。47歳、パート勤めをしてる主婦です。子どもは17歳(高3)と20歳(大学3年)です。主人は自営業ですが

解決済みの質問:

はじめまして。47歳、パート勤めをしてる 主婦です。子どもは17歳(高3)と20歳(大学3年)です。主人は自営業ですが(私は専従者ではない)、ここ数年収入が激減し、今年住民税は課税されてません。私は今年からパート勤務を始めたのですが、毎月の収入額が不規則で月収が5万の月があったり、14万の月があったりします(所得税も引かれてます)。季節で波のある仕事なので夏以降は収入が激減することは間違いないのですが、私自身の今年の年収はどのくらいになるのかは、全く予想できない状態です。
それと副業でネットショップ(手作りアクセサリーやリメイク洋品等販売)を開業しようと思ってます。
全くもって無知でお恥ずかしいのですが、この場合、私の税金はどうなるのか簡単に教えて頂けるとありがたいです。ショップの開業届を出すということは、儲けが年間に20万に満たなくても確定申告が必要になりますよね?どうぞよろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.
お世話になります。早速質問に回答させていただきます。あなた様のパート収入は給与所得、副業については、事業所得もしくは雑所得となります。おおざっぱな税金の計算は下記に計算して課税所得に税率をかけて計算されます。給与所得+事業所得(もしく は雑所得)-38万円基礎控除-その他の控除=課税所得それぞれの所得については下記になります。(1)パート収入 給与所得給与所得の金額は、次のように計算します。収入金額(源泉徴収される前の金額)-給与所得控除額=給与所得の金額この給与所得控除というものは、領収書等のいらない経費のようなもので、収入金額に応じて決定されます。最低でも65万円です。このため年収65万円以下であればゼロとなります。他に収入がない、もしくは他の所得が年20万円以下で確定申告不要であれば、基礎控除38万円とあわせて年収103万円までは所得税ゼロとなります。住民税の基礎控除は33万円ですので、住民税ゼロとなるのは、65+33=98万円です。パート収入だけであれば12月の年末調整にて会社にて税金の計算をしてもらい終わりとなります。(2)副業 事業所得 雑所得事業所得の金額は、次のように計算します。総収入金額-必要経費-青色申告特別控除=事業所得の金額 雑所得の金額は、次のように計算します。総収入金額-必要経費=雑所得の金額必要経費は、領収書などの証拠書類をそろえることが必要になります。上記、違いは青色申告特別控除(65万円)が受けられるかどうかです。収入大きくなれば、事業所得で青色申告にし、65万円の特別控除を受けたほうが有利となります。ただ記帳の義務は発生します。所得20万円以下であれば、確定申告不要を選ぶこともできます。あなた様の言うとおり、開業届けを提出すると確定申告必要となります。(3)まとめ 上記まとめると下記の方法が妥当だと思います。副業については、開業届出を出さず様子を見る。→所得(収入-経費)20万円以下であれ ば、確定申告不要。副業について、大きな利益がでるようであれば、事業所得で青色申告にして65万円の特別控除を受ける→利益から年65万円を引くことができ節税できる。パート収入については、副業の所得が20万円以下であれば、年末調整にて会社が税金計算をしてくれ確定申告不要。お子様の扶養については、旦那様の所得と比較してあなた様の方が高ければ、所得が高い方の扶養としたほうが有利となります。以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速の回答をありがとうございます。


パートも副業もどの位の収入になるのか全く予想がつかないので、妥当案でためしにやってみようと思います。


あと、もし、パートの年収が103万を超えた場合は具体的にどのような手続きを取ればよろしいでしょうか?

専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.
ご回答ありがとうございます。

パートの年収が103万円を超える場合には、ご子息の方の扶養をあなた様か旦那様どちらにするか検討し、有利なほうにしたほうがいいです。会社で年末調整として12月に税金計算をしてくれるので、そのときまでに報告すればいいでしょう。

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


 


あと、副業ですが、もし大きな利益がでそうな場合、開業届のタイミングはどうすればよいでしょうか?

専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.
ご回答ありがとうございます。副業に関しては、利益20万円以上で確定申告必要となりますので、年間利益20万円を超えそうなときに開業届を提出し、青色申告の適用を受けたほうがいいと思います。青色申告の適用をうければ、記帳の手間は発生しますが、年間65万円の控除を受けることができ、利益65万円以下であれば事業所得ゼロとすることができます。記帳については、数万円程度で安価な会計ソフトが販売されておりますので、それに入力すれば作成することができます。以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。
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