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AFP01
AFP01, AFP(2級ファイナンシャルプランナー)
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 60
経験:  駒澤大学卒業。2012年AFPに登録。
73400448
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実父が2年前に他界し、その後登記簿を紛失してしまいました。実印もありません。 母は健在ですが、持家、土地の登記簿を

解決済みの質問:

実父が2年前に他界し、その後登記簿を紛失してしまいました。実印もありません。
母は健在ですが、持家、土地の登記簿をどこにしまったか家中を探しても見つかりません。私は、3姉妹の長女です。
次女が登記簿のコピーを持っていますが、再発行など可能でしょうか。
手順と必要事項を教えてください。
また、登記簿の名義変更も必要でしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  AFP01 返答済み 4 年 前.
 登記簿でしたら法務局に行けばその謄本を請求することができます。費用は大してかかりません。1通1000円です(複数枚にわたる場合は追加料金がかかる場合があります)。

 登記簿の名義変更はお父さんのままであれば、早く書き換える必要が出てきます。特に固定資産税の納付書がそろそろお手元に届いていると思うので、ご確認いただきたいのですが、その宛名は登記している人宛です。その宛名は1月1 日の段階で課税相手が決まってしまうので、今後の納税のためにも、相続関係が終了していないのであればできるだけすみやかに行ってください。
 お父さんがあちこち転々とされていた方の場合は司法書士の先生に全面的に依頼した方が書類の手配は少なくて済むようです。もし相談者様の方で書類関係をある程度準備できるのであれば、さしあたって必要なものは次の通りです。(依頼される相手によりますが、司法書士の手数料が安くなると思われます)

1) 相続人の戸籍謄本
  ご自分や他の相続人全員の戸籍謄本です。
   請求先は相続人の本籍地の市区町村役場

2) 相続人全員の印鑑証明書(遺産分割協議書作成の場合)
ほとんどの場合、遺産分割協議書を作成して相続登記の申請をします。
この場合、遺産分割協議書には実印(被相続人ではなく皆さんのです)で押印する必要があります。
請求先 相続人の住所地の市区町村役場

3) 相続不動産の名義を取得される方の住民票(本籍地の記載あるもの)
請求先  名義人となる方の住所地の市区町村役場

4) 遺言書(ある場合)
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 わかりやすさを旨として書かせていただいております。御理解いただけましたならプラスの評価をお願いいたします。
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