JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
t8toshioに今すぐ質問する
t8toshio
t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
t8toshioがオンラインで質問受付中

昨年の秋父が他界し金を3Kg相続しました これを売却したいのですが 税金の仕組みがよくわらずいつ売却したらよいか悩んでます 3kのうち1kは領収書有で売却しても差益50万以下

解決済みの質問:

昨年の秋父が他界し金を3Kg相続しました これを売却したいのですが 税金の仕組みがよくわらずいつ売却したらよいか悩んでます

3kのうち1kは領収書有で売却しても差益50万以下なので問題ないのですが
残2Kについては刻印はありますが領収書も何もありません

このような場合売却の5%のみ取得額とみなされ 偉く損なのですが
5年売却を待つと2分の一に軽減される特例があると聞きました

いつから起算して5年なのでしょうか
父の購入日はわかりません 相続税を起算する父の他界した日からでしょうか

またこの2分の一というのは何に対してでしょうか
よくわかりません よろしくお願いします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

 

金地金を売却した場合の所得は、原則、譲渡所得として課税されます。給料など他の所得と合わせて総合課税の対象になります。
譲渡所得の金額は、次のように計算します。

(1) 所有期間 5年超の場合

売却価額-(取得価額+売却費用)=譲渡益

(金地金の譲渡益+(その年の金地金以外の総合課税の譲渡益))-50万円=譲渡所得

譲渡所得×1/2=課税される譲渡所得

 

(2)所有期間 5年以内の場合

上記同じ計算で最後の1/2をかけるのはなし

 

(注) 上記の譲渡所得の特別控除50万円の額は、その年の金地金の譲渡益とそれ以外の総合課税の譲渡益の合計額に対して50万円です。これらの譲渡益が50万円以下のときはその金額までしか控除できません。
また、(1)と(2)の両方の譲渡益がある場合には、特別控除額は両方合せて50万円が限度で、(2)の譲渡益から先に控除します。

 

(質問1)いつから起算して5年なのでしょうか
父の購入日はわかりません 相続税を起算する父の他界した日からでしょうか

 

→相続により取得した資産は、被相続人の取得費、取得時期を引き継ぐために、お父様が購入された日となります。わからない場合、刻印があるとのことですので、刻印から業者などに電話して調べてみてはどうでしょうか?

 

(質問2)またこの2分の一というのは何に対してでしょうか
よくわかりません よろしくお願いします

 

→前述の説明にありますように金の譲渡益とほかの譲渡益を合算して50万円の特別控除を引いた残りに対しての1/2となります。

 

(提案する事項)

おっしゃるとおり、取得費がわからなければ収入金額の5%を取得費とみなすこともできますが、税金計算が非常に不利になります。このため、3Kのうち1Kについては領収書があるとのことで、まずはその領収書に記載されている業者へ問い合わせしてみてはいかがでしょうか?それでもわからなければ、刻印番号から業者を調べて取得費、取得時期を調べてはいかがでしょうか?

 

以上 ご参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

t8toshioをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中

税金 についての関連する質問