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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
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24年1月から18か月の期間、傷病手当を受けています。その中から毎月の社会保険料を払わなくてはいけないのでしょうか?

解決済みの質問:

24年1月から18か月の期間、傷病手当を受けています。その中から毎月の社会保険料を払わなくてはいけないのでしょうか?税理士さんはそうするように言いますが、 社長決裁で税理士さんに言えば、その期間会社が負担してくれると 聞きました。 よろしくお願い致します。  尚上記の件は 社員と役員(社長)の両方でお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
社会保険料の控除は、法律では次のように定められています。

健康保険法第161条
被保険者及び被保険者を使用する事業主は、それぞれ保険料額の2分の1を負担する。

つまり傷病手当金を受けているか否かにかかわらず、社会保険料については社員及び会社がそれぞれ負担することが前提条件となります。

これは社長や役員、一般社員を問わず、健康保険の被保険者となりますから同様の取り扱いとなります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

傷病手当から社会保険料を差し引くと生活が苦しくなりますが、そのような場合 特例で先程質問したようなことは、認められないのでしょうか。


社会保険事務所に確認したところ、社長の判断で決めることができると聞きましたので。よろしくお願いします。

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
現実的な問題としては、傷病手当金を受ける期間については個人の社会保険料分を会社が負担することは可能です。

これは社会保険事務所でもいっているように、社長が了承すればできます。
つまり社会保険料相当額を会社が給料として支払いその額を個人負担分として納付することになります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご返答の 給料として受け取った場合、傷病手当を申請する上で、問題は発生しないでしょうか。 又帳簿上(決算)どのような処理になりますか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
要するに社会保険料分について給料を払うことになります。
そのため経理処理については他の社員と同様に給料として処理します。

傷病手当金を申請する際には、この分は給料の支払が有るとして申請します。
傷病手当金を受け取る社員については、報酬の一部が支払われることになるため
傷病手当金受取額に調整が入る場合もあります。

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