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AFP01
AFP01, AFP(2級ファイナンシャルプランナー)
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 60
経験:  駒澤大学卒業。2012年AFPに登録。
73400448
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いわゆるバブル時代に購入したマンション価格が暴落し、大損となっており、売りたいけど、借金(住宅ローン)が残るだけの状

質問者の質問

いわゆるバブル時代に購入したマンション価格が暴落し、大損となっており、売りたいけど、借金(住宅ローン)が残るだけの状況なので売ることも出来ません。しかしながら、毎年、固定資産税の納付書が来るので払わねばなりません。私が所有しているそのマンションは、私にとっては固定資産ではなく、固定損産に間違いありません。何故、損益が明確なのに固定資産税なるものを支払わねばならないのか素人故に理解出来ません。資産ではなく、損産であることは証明可能です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  AFP01 返答済み 4 年 前.

 はじめまして。AFP01です。2級ファイナンシャルプランニング技能士です。一般論としてお答えします。

 自分の資産の評価が下がっているのになぜ固定資産税を?とお思いですね。これは残念なことですが、やむを得ないことでもあるのです。というのも、御客様は当該マンションを購入されたため、登記をしていらっしゃいます。固定資産税とは、毎年1月1日にその不動産を登記しているものに対して課税される市町村民税なんです。この他に、市街地に住んでいれば都市計画税も合わせて徴収されることになっています。

 固定資産税は購入した時の評価ではなく、総務大臣が定める固定資産に対する評価基準で変動します。これらによって土地・建物の評価額が変わります。査定は3年に1度行われます。

 従って、建物がたとえ減価償却で目減りしたとしても、課税額は安くなることはあっても、0になることはありません。登記している不動産の質・量によってこれは否応なしに課税されます。どうか御理解ください。

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 わかりやすさをモットーに答えています。お気に召さない内容だとは思いますが、どうかご容赦ください。御客様は既に前金を支払っておいでですので、必ず評価を出していってください。

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質問者: 返答済み 4 年 前.
はじめまして、御回答ありがとうございました。確かに都市圏故に都市計画税なるものも徴収されております。購入したマンションの価格が暴落したことなどとは無関係に評価基準額により一律に課税されているということですね。わかりやすい御説明ありがとうございました。別のお話になりますが、私のようにバブル期に不動産を購入し、個人資産の多くを失った人に対して、国(日本)には何等かの税務上の救済措置(例えば固定資産税の減額等)を検討してもらいたいと思っております。
専門家:  AFP01 返答済み 4 年 前.

評価をいただき、ありがとうございました。

 バブル期の地価高騰は今思い出しても恐ろしいものがありましたね。とはいえ、いわゆる譲渡損というものが発生した場合にはその年度分の確定申告をする際に、税務上の救済措置として所得税や法人税が減額されます。

詳しくはタックスアンサーの次のページをご覧ください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3390.htm

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