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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
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高齢の親より300万の土地と現金200万貰いました申告は相続時精算課税の適用をうけたらいいんでしょうか?

解決済みの質問:

高齢の親より300万の土地と現金200万貰いました申告は相続時精算課税の適用をうけたらいいんでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP・弁護士です。
よろしくお願いします。

相続時精算課税は、
贈与者65歳以上、受贈者20歳以上で受贈者が推定相続人であればできます。

本件は、親からとのことなので、年齢さえクリアできていれば可能です。

その場合、土地の評価額に200万円を加えた額に20%の贈与税がかかります。

本文では、土地の価格が相続税評価額か不明ですが
仮に500万円とすると贈与税は100万円です。この100万円は相続時に清算されます(相続税がなければ還付されます)
しかし、相続時精算課税には2500万の控除がありますので、過去に相続時精算課税を受けたことがないのであれば、本件では500万円分の控除を受けて贈与税は0円です。

もし、相続時精算課税を利用しない場合は、暦年課税といって、

(土地の評価額+200万円)-110万円(基礎控除)×税率となります。
本文では、土地の価格が相続税評価額か不明ですが、仮に合計500万としますと、

500万-110=390
390万×20%-25万円=53万円となります。
(なお、この贈与税は、還付されません)

今後、高額な贈与の予定がなく、相続時精算課税の2500万円の控除を使い切る予定がないならば、相続時精算課税を利用されることが良いでしょう。
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