JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
fplawyerに今すぐ質問する
fplawyer
fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
71156846
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
fplawyerがオンラインで質問受付中

初めてお世話になります。55歳専業主婦のアサヨリです。 子供のいない叔母から生前贈与を受ける予定があります。 50

解決済みの質問:

初めてお世話になります。55歳専業主婦のアサヨリです。 子供のいない叔母から生前贈与を受ける予定があります。
500万円の贈与を受ける場合、500万ー110万分の 贈与税が必要と思いますが、注意点があれば ご教示下さい。
夫(サラリーマン、年収700万位)の扶養家族から はずれることになるのでしょうか? 
扶養家族から はずれた場合、夫は確定申告が必要ですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP・弁護士です。

ご主人の所得税で問題となる、扶養控除は、配偶者控除ですが、配偶者控除は、「所得」が38万円以下であれば受けられます。

そこで、今回の 贈与で、あなたの所得が増加するかが問題です。

贈与を受けても、贈与税をしはらうため、所得税の対象となりません。
つまり、あなたの所得は増えません。

ですから、ご主人の確定申告の関係では、今回の贈与は問題ありません。

なお、社会保険等の扶養は、年収130万円以下で扶養となりますが、この「年収」に一時的にもらう贈与とか宝くじのようなものは含まれません。
ですから、社会保険関係の扶養についても、今回の贈与は問題ありません。


なお、贈与税ですが、
(500-110(基礎控除))×20%-25万円=53万円が贈与税となります

ほんとうは、2回とか複数に分けてもらった方が、税金上は有利です。

たとえば、2回に分けてもらう場合
(250万-110万)×10%=14万円
14万円×2年分=28万円です。

ただ、贈与にはいろいろ事情があるでしょうから、1回でもらわないといけない場合には、仕方ありません。

以上、ご参考にしてください。



fplawyerをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中

税金 についての関連する質問