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fplawyer
fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
71156846
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新居購入にあたり、主人6、妻4の割合で資金を出し合い購入しました。名義は主人名義になっています。 確定申告をすると

質問者の質問

新居購入にあたり、主人6、妻4の割合で資金を出し合い購入しました。名義は主人名義になっています。
確定申告をすると、贈与税が数百万かかると知りました。夫婦間で不動産を贈与した時の配偶者控除は
うけられますか?婚姻期間25年。妻の資金は2000万以下。主人通帳に、妻から入金した記帳あり。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP・弁護士です。
よろしくお願いいたします。

婚姻期間が20年以上の夫婦の間で、居住用不動産又は居住 用不動産を取得するための金銭の贈与が行われた場合、贈与税の基礎控除110万円のほかに最高2,000万円まで控除(配偶者控除)できるという特例があります。

これは、法律上の婚姻から20年経過していれば利用できます。

そこで、妻から、夫に4割相当の金銭の贈与をしたものとして申告されると良いかと思います。

この特例をうけるには、書類を添付して、贈与税の申告をすることが必要です。

(1) 財産の贈与を受けた日から10日を経過した日以後に作成された戸籍謄本又は抄本

(2) 財産の贈与を受けた日から10日を経過した日以後に作成された戸籍の附票の写し

(3) 居住用不動産の登記事項証明書

(4) その居住用不動産に住んだ日以後に作成された住民票の写し
 ただし、戸籍の附票の写しに記載されている住所が居住用不動産の所在場所である場合には、住民票の写しの添付は不要です。

以上は、国税HPもご覧下さい。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4452.htm

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質問者: 返答済み 4 年 前.

お返事が待ちきれず、税務署に出向き、手続き完了しました。ありがとうございました。

専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
手続きが完了したとのこと。よかったです。

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