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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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確定申告について質問です。昨年1月に出産のため退職、8月に出産しました。その間に失業保険を受給、夫の扶養に入

解決済みの質問:

確定申告につ いて質問です。 昨年1月に出産のため退職、8月に出産しました。 その間に失業保険を受給、夫の扶養に入らず社会保険料を自分で支払いました。 (1月分の給与と失業保険以外に収入はありません) 当初は医療費控除の申請をすべくネットで情報を集めていたのですが 社会保険料等を自分で払っている場合は、また別の控除を受けられるとの話を見ました。 国税局HPを一通り見たのですが、自分が何の控除を受けられるのか今ひとつわかりませんでした。 私は控除が受けられるのか、またそれが何であるか教えていただけないでしょうか。 初めて自分で確定申告を行うため、何卒よろしくお願いいたします。 必要と思われる情報を記載いたします。 1月の給与:225,501 源泉徴収額:4090 失業保険:580,245 医療費(支払合計):529,570 出産一時金:420,000 差額:109,570 社会保険料(支払合計):665,216

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP・弁護士です。
よろしくお願いします。

社会保険料をお支払になっているなら、社会保険料控除を受けられます。
退職されていたこと、ご主人の扶養に入っていなかったということですから、国民年金、健康保険(国民健康保険か任意 継続で元の会社健康保険)に加入していたのだと推測しております。

さて、所得が、給与所得225501円だけですね。
所得控除には、基礎控除38万円があります。
ですから、これで既に225501-380000で所得が0円となります(マイナスにはなりません)。
ですから医療費控除を受けなくても、基礎控除だけ記載して申告すれば源泉徴収額4090円が還付されます。

所得から、社会保険料665216円も差し引けますし、医療費控除分も差し引けますが、先ほどのとおり、既に所得が0円なので、計算しなくても源泉分が還付されます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

丁寧な回答どうもありがとうございます。


返事が遅くなっていまい申し訳ありません。


確定申告に関して少々勘違いをしていた箇所があるので、確認のために再度教えてください。


 


私はてっきり「医療費控除」と「社会保険料控除(質問の答えはこれだったのですね)」、それぞれの書類を提出しないといけないと思っていたのですが


fplawyerさまの回答を見ると私の場合は提出書類は確定申告書A(&源泉徴収票)で良いということでしょうか。


医療費控除の申請用に日付と金額欄などの枠だけの書類と確定申告Aの該当欄を記載だと思っていました。

専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
答としては、その通り、源泉徴収票だけで、良いです。

1月の給与は22万余ですね。

最初の回答に書きませんで したが、給与所得=収入ー給与所得控除で、
給与所得控除は、収入金額が650,000円に満たない場合には650,000円を差し引けます。

そこで、給与収入65万円以下の人は、給与所得は0円です。
申告書Aの①(まる1)は0円です。
しかも、基礎控除⑮(まる15)で38万円を差し引けます。
以上から、収入103万円以下の人は所得税0円です。

そのため、源泉徴収され支払っている税金4090円は還付されます。
(支払った税金以上のものは還付されません)

以上のほかに、社会保険料控除や医療費控除をする必要はないということになります。
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