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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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所得税・住民税の扶養控除について質問いたします。夫が同居老親等で扶養していた夫の母が脳梗塞で倒れ、要介護5となり寝た

解決済みの質問:

所得税・住民税の扶養控除について質問い たします。夫が同居老親等で扶養していた夫の母が脳梗塞で倒れ、要介護5となり寝たきりになった上、声を出すことができず意思表示できなくなったため、平成24年1月から夫は母の成年後見人になっています。夫の母の年金を夫が管理して、病院等の支払いを行っているのですが、この場合、扶養控除はそのままで大丈夫なのでしょうか?また、扶養控除が大丈夫なら、要介護5ならば、特別障害者控除もとれると聞いたのですが本当ですか?本当ならどのような証明があれば特別障害者控除が認められますか?なお、夫の母は身障手帳の申請はしていません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP・弁護士です。
お答えいたします。

(扶養について)
生活の面倒を見ており,病院等の支払をしているならば,扶養親族のままでかまいません。同居していなくても,扶養になり得ます。

(特別障害者について)
特別障害者の要件で,要介護5の方が該当しそうなのは,次のとおりです

(1)常に精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く状態にある人
 
(2) その年の12 月31日の現況で引き続き6ヶ月以上にわたって身体の障害により寝たきりの状態で、複雑な介護を必要とする人
 
(3)精神又は身体に障害のある年齢が満65歳以上の人で、その障害の程度が(1)等に掲げる人に準ずるものとして市町村長等や福祉事務所長の認定を受けている人

 なお,所得税法上は,上記のように記載されており,介護保険法の介護認定には連動していません。ですから、介護保険法の要介護認定の有無にかかわらず上記に該当すれば,特別障害者として,控除を受けられます。

※参考 国税庁のページ
特別障害者控除http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
扶養親族 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
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