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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
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先日、平成24年分の源泉徴収票を入手しました。 記載が間違っていると思う場所があるので、教えていただきたいと思いま

質問者の質問

先日、平成24年分の源泉徴収票を入手しました。
記載が間違っていると思う場所があるので、教えていただきたいと思います。
・「中途就・退職」の欄が、私が現在の事業部に異動してきた日付になっていました。
・金額は、H24年分が記載 されているので問題ないと思われます。
***
具体的には下記のような形です。
 入社以降  大阪支社のA事業部で勤務。
 H24年2月 東京支社のB事業部に転居異動。
 H24年9月 大阪支社のC事業部に転居異動。

という流れで、源泉徴収票には、「中途就職」扱いで「H24年9月1日」と記載がありました。
勤続期間を証明しようとした際、これでは問題にならないでしょうか。

蛇足ですが関連情報を記載します。私の会社の健保は「協会けんぽ」ですが
転居異動のたびに保険証がかわります。その際も「退職」「就職」扱いにされています。
こちらも腑に落ちないのですが、どのような取扱いが正しいのでしょうか。

当社は規模が小さく、人事関連の業務は社労士さんに外注しています。
身近に質問できる相手がいません。お知恵を貸してください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
協会けんぽなどの社会保険については本来事業 所単位で適用することが原則となります。
そのため大阪支社から東京支社に異動となった場合においても、
その支社を管轄する年金事務所等において手続きをすることになります。

通常は支店などにおいて人事管理をする機能があるかどうかで判断します。
規模の小さい事業所で給料計算業務などが本社などで一括して行われているようであれば
本社を窓口として一括して手続きをすることも可能とされています。

勤続期間の証明については上記のように事業所単位で行なっていたものとして説明すれば問題ありません。

源泉徴収票については、1月1日から12月31日までの総支給額や所得税額、社会保険料等の額に間違いがないようであれば問題ないでしょう。
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