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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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たびたびすみません。 母の家を相続したので、固定資産税や電気代基本使用料、電話代(待機用転送)も私が支払をして

質問者の質問

たびたびすみません。

母の家を相続したので、固定資産税や電気代基本使用料、電話代(待機用転送)も私が支払をしています。
今年の6月~です。

この家に、仕事の備品を置くなど、現在はそういう使い方しかできていません。
家は、一部損の火事であるため
修繕もまだで
居住はできないので(気持ちの問題もあり)

荷物を置かせてもらうにとどまっています。

この家を現在は仕事の備品を置くことにしか使っていないのですが
経費計上はできますか?

光熱費の基本使用料(待機電力)、固定資産税(3.5万程度年間)、電話料(待機基本料のみ)

このほか、家の維持にかかる費用について
経費計上できるか教えて下さい。

私の居住は隣の県でして、母の家とは別に賃貸を借りています。


宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

 

個人事業で経費がどこまで認められるかは、その経費がどこまで事業と関係があるかによります。本件については、仕事の備品を置き、倉庫代わりにつかっているとのことで、あなた様の事業につき、その備品をおくことに合理性があれば、事業共用割合部分は経費として認められると考えます。つまりあなた様の事業の内容が備品をほとんど使用しない事業であれば、あえてお母様のご自宅を倉庫とする理由はなく否認される可能性は高くなりますし、事業の内容が備品を多く使用するものであれば倉庫は必要となり経費計上できると考えます。

 

(個別経費の可否)

下記回答は本件、倉庫として使用することに事業内容に合理性があることを前提としております。合理性がなければすべて経費としては難しいと考えます。

 

光熱費の基本使用料(待機電力):倉庫としての維持に光熱費が発生するのであれば、経費となります。備品を探すために電気をつけるため、倉庫スペースとして使用しているの面積割などで按分した部分は経費になると考えます。

 

固定資産税(3.5万程度年間):倉庫スペースとして使用しているため、上記同じく面積割などで按分した部分は経費になると考えます。

 

電話料(待機基本料のみ):倉庫スペースとして使用のため、電話を使う合理的理由がなく
全額、経費にできないと考えます。


このほか、家の維持にかかる費用:倉庫スペースとしての保全の必要性があればその部分は経費となると考えます。

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

 

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