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fplawyer
fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士・CFP
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44歳公務員近々結婚を考えています。現在年収が5535000円です。 妻無職 連れ子25年4月から大学1年生 と2

質問者の質問

44歳公務員近々結婚を考えています。現在年収が5535000円です。
妻無職 連れ子25年4月から大学1年生 と25年4月から中学3年生がいます。
控除とはよく耳にしますが、結婚するとこの場合いくらの手取り(年収)になるのでしょうか?
また、計算に必要でしたら源泉が手元にありますので、追加でおしらせできます
ご教唆くだい
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
手取り額は「収入-所得税-住民税-社会保険料」として考えますが、本件では社会保険料が分からないので、これを抜いて計算して見ます。追加で資料を下されば計算します。

==========================
所得税の計算

まず、
給与所得者の所得税計算は次のとおりです。

1収入から給与所得控除額を差し引きます。
2さらに、所得控除額 を差し引きます。これで、「所得」が出ます。
3所得に税率をかけます(所得税速算表を利用します)。

1 給与所得控除(計算式 収入金額×20%+540,000円)
  5535000円×20%=1647000円
  給与所得=5535000-1647000=3888000円

2 所得控除

基礎控除(本人)38万円
配偶者控除 38万円
扶養控除63万円(大学性1年19歳の場合。18歳の場合は、0円です)
※中学生16歳未満に扶養控除はありません。

  3,888,000-38万-38万-63万=2,498,000円
  所得=2,498,000円

税率(速算表参照http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm)
2,498,000×10%-97,500=152,300円
所得税は152,300円となります。

=========================
住民税の計算

給与所得控除後の所得3888000円-基礎控除33万-配偶者控除33万-扶養控除45万=2778000円

税率10% (NNN) NNN-NNNN×10%=277800円
=========================

収入5,535,000円-所得税152,300円-住民税277800円=5,104,900円
(社会保険料が抜けているので大きい数字になっています)

(注意点)
以下は不明なため、算定基礎に入れませんでした。
ご教示下さったら、再計算します。
社会保険料控除(これは金額が大きいと思いますので、税率におそらく影響します。)
※社会保険料が549,000円あれば、所得が195万円を切るので所得税率は5%です。)
生命保険料控除
医療費控除

※雑損控除などもないものとして計算しました。
※なお、所得控除については、国税庁http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


社会保険料は


685332円です。


よろしくお願いいたします


 今年の生命保険料等控除は


70997円の予定です、

質問者: 返答済み 4 年 前.


先ほどの社会保険で


今年は70997と申しましたが、これは単に生命保険会社で個人で掛けているものの申告額でした。


 


昨年の社会保険料等の金額欄は


685332円です。

専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
□所得控除

基礎控除(本人)38万円
配偶者控除 38万円
扶養控除63万円
社会保険料控除 685332円
生命保険料控除 37749円(70997×1/4+25000)
  3,888,000-38万-38万-63万-685332円-42749=1,769,919円
  所得=1,769,919円

□ 所 得税
 所得1,769,919円×5%=88495円
================
住民税

基礎控除・配偶者控除=各33万円
扶養控除(特定扶養者)45万円
社会保険料控除 全額
生命保険料控除 70997×1/4+17500円

給与所得控除後の所得3888000円-基礎控除33万-配偶者控除33万-扶養控除45万-社会保険料控除685332円-生命保険料控除35249円=2057419

所得=2,057,419円
税率10% (NNN) NNN-NNNN10%=205741円

=============
以上から手取りは,5,240,764円となります。
収入5,535,000円-所得税88495円-住民税205741円=5240764円

=============
婚姻しない場合は,配偶者控除,扶養控除がなくなります。

所得税は,こうなります。
所得2779919円×10%-97500=所得税180491円

住民税
所得2837419円×10%=283741円

手取り
収入5,535,000円-所得税180491-283741円=5070768円


以上ご参考にして下さい。


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質問者: 返答済み 4 年 前.


大変わかりやすい回答をありがとうございます。


生命保険料控除の欄ですが


 


一般生命保険料+介護医療保険料+個人年金保険料


支払った金額に


今年は旧、新方式の計算式を当てはめた計算後の金額が70997円


生命保険料控除額計(イ+ロ+ハ)(最高120000円)


で計算後が70997円なのですが、


先の計算式のなかでは、計算前の金額が70997円ということで、


生命保険料控除 37749円(70997×1/4+25000)このカッコのなかの計算をされたのだということでよろしいでしょうか。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.


生命保険料控除


の欄に記載する金額は、1年間に保険料として支払った額を記載したほうがよかったでしょうか。


 


ここのぶぶんだけ、計算をした後の金額を70997円をお示ししたので、二重に控除の計算をしたような気がしてしまいました。


ですので、生命保険料控除は37749円(70997×1/4+25000)


ではなく70997円でよろしいのでしょうか。


 

専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
「1年間に保険料として支払った額を記載したほうがよかったでしょうか」

ご返信が送れて申し訳ありません。

すでに,控除額を計算されていたのですね。

70997円を基に再度計算いたします。

しばしお待ち下さい。

専門家:  fplawyer 返答済み 4 年 前.
いただいた生命保険料控除を修正いたしました。
大変遅れましたことをお詫びいたします。

□所得控除

基礎控除(本人)38万円
配偶者控除 38万円
扶養控除63万円
社会保険料控除 685332円
生命保険料控除 70997円
  3,888,000-38万-38万-63万-685332円-70997円=1,741,671円
  所得=1,741,671円円

□ 所 得税
 所得1,769,919円×5%=87083円
================

申し訳ございませんが、住民税の生命保険料控除は、保険料の支払い額をいただかないと計算できないため、今回住民税の計算は致しておりません。
ご了承下さい。

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