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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
62805737
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質問します。 私は現在専業主婦で、手作りのものを委託販売など、何軒かのお店においていただくことで、 年間で、20

質問者の質問

質問します。
私は現在専業主婦で、手作りのものを委託販売など、何軒かのお店においていただくことで、
年間で、20万円ほど収入があります。(材料なども経費も差し引くと、もっと少額です。)
だんだんに収入があがりそうなので、確定申告をかんがえているのですが、
パート勤務などと違い、毎月の届け出を夫の職場にしていないので、悩んでいます。

税金をおさめるタイミング、また、どの程度収入になれば、確定申告の必要があるのかなど、
おしえてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

 

あなた様の収入は雑所得もしくは事業所得に該当します。

所得は、下記の形で計算します。

収入-経費 = 所得

事業所得にするには、税務署へ事業開始の届出を提出することで事業所得となります。

(1)雑所得の場合

所得税の基礎控除が38万円、住民税の基礎控除が33万円あります。このため、旦那様の扶養となるには、所得金額が38万円以下になる必要があります。また38万円以下であれば、確定申告は必要ありませんが、所得が33万円超であれば、住民税の申告は必要となります。

(2)事業所得の場合

帳簿付けをつける要件を満たせば青色申告となり、65万円の青色申告特別控除が受けられます。この場合には、収入がいくらであっても確定申告が必要となります。ただし旦那様の扶養となるには、所得が38万+65万円=103万円以下であれば扶養となれます。

(3)まとめ

所得が33万円以下であれば、税金の心配はありません。

所得が33万円超38万円以下であれば、雑所得として住民税の申告だけしたほうが、事業所得よりは手間がかからずいいと思います。

所得が38万円超であれば、事業所得で青色申告をして、所得ゼロとしたほうが、有利となります。

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

 

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