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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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こんにちは。早速ですが、夫の年収は380万円、妻の年収は400万円。夫の扶養家族に、母・長男・長女が入ってお

質問者の質問

こんにちは。
早速ですが、夫の年収は380万円、妻の年収は400万円。
夫の扶養家族に、母・長男・長女が入っており、妻の扶養家族には誰も入っていません。
年末の調整の際、子どもの一人を妻の扶養に移したほうが税対策しては良いのでしょうか?
昨年の住民税が、夫は一期あたり5千円、妻は36000円ほどになっています。
仕組みがよくわからないのですが、扶養家族がどちらになっても世帯として世帯として支払われるトータル税金には変わりはないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
住民税や所得税の計算は、給料などの収入から各種所得控除(扶養控除や保険料控除など)
を差し引いた額に対して、一定の税率をかけることによって求めることができます。

また各種所得控除額は、一定の額となってお り(例えば一般の扶養者であれば、所得税38万円、住民税33万円など)収入の多少によって変わるものではありません。

次に所得から各種所得控除を差し引いた金額を課税所得金額といいますが、
住民税であればこれに対して所得割として10%を掛けた額となります。
この税率も所得の多少にかかわらず、同率となっています。

このように所得控除額や税率が一定となっているため、世帯全体で判断する場合には、
トータルでは税金に変わりがなくなってしまいます。

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