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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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飲食店を主人と一緒にやっております。借り入れが2500万程あるのですが、主人の母が相続で得たお金を 借金の返済に当

質問者の質問

飲食店を主人と一緒にやっております。借り入れが2500万程あるのですが、主人の母が相続で得たお金を
借金の返済に当てて、残りも上げると言ってくれています。実際のところ、銀行への返済は延滞なくしておりましたが カードキャッシングなどして回していました。こう言う場合、全額贈与になるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 5 年 前.

お世話になります。質問に回答させていただきます。

 

旦那様のお母様が、借入金の2500万円について連帯保証人となっている場合には、保証債務を実行しただけのことであり、贈与税は発生しません。

 

旦那様のお母様が、借入金の2500万円について連帯保証人になっていない場合には、肩代わりした分について贈与税の対象となります。贈与税が多額になるために以下の対処法があります。

 

(1)旦那様のお母様から借入れとする方法

旦那様のお母様から借入をして返済する方法です。お金を借入れているだけですので、贈与税の対象となりません。ただし、借用書を作成して、そのとおり返済していく必要があります。年間110万円の贈与税の非課税枠がありますので、利息はゼロでも問題ないと考えます。

 

(2)相続時精算課税の選択

贈与者は65歳以上の親、受贈者は贈与者の推定相続人である20歳以上の子である場合には、2500万円まで贈与税をゼロとすることができます。ただし申告をする必要がありますし、旦那様のお母様が亡くなった場合には、この分を相続財産として含める必要があります。この方法を選択した場合には、毎年110万円までの贈与税非課税が使えなくなります。

 

詳しくは下記国税庁URLご参照されてください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

 

以上 ご参考なれば幸いです。宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

お世話になります。今現在、とても支払いがキツいので、(1)の方法を取って
母に借り入れをし、縮小した金額で母に毎月返済を場合、借入金とは別に相続時精算課税として生前贈与を受けることは、できるのでしょうか?また、もし借り入れ返済途中で母が亡くなった場合、借入金はどうなりますか?

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