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ichinomiya-cpta
ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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贈与税についてですが、宜しくお願いします。 23年度に土地売却収入があり、所得税等も支払ったが、2,000万円を超

解決済みの質問:

贈与税についてですが、宜しくお願いします。
23年度に土地売却収入があり、所得税等も支払ったが、2,000万円を超える場合は、別途、預貯金等の額を申告するようにとの通知がありました。
売却代金は現金で受けており、そのお金で、配偶者が契約、子供が被保険者、契約者が死亡受取人の積立終身の一時払保険を契約しましたが、贈与税の対象となるのか、真の契約者に変更したら問題ないのかご教示下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 4 年 前.

 ご質問では「別途、預貯金等の額を申告するようにとの通知」があったということですが、正しくは「財産及び債務の明細書」ではないでしょうか?

 この書類は、所得金額が2000万円以上の場合に確定申告書と併せて提出することとなっているため、ちょうど今頃未提出者に対して提出するよう連絡があるようです。

 次に、一時払終身保険については、ご質問の内容から判断すると、基本的に贈与税の課税対象となります。贈与と認定されないためには、一時的に立て替えたということで、配偶者の方から保険料を返済してもらことにより贈与とされない場合もあると思います。また、ご質問のように、契約者を錯誤により間違えたとして保険料負担者に変更することによって贈与とされない場合もあると思います。

 いずれにしても個々の事実認定の問題ですので、このサイトで「絶対」という回答は困難だと思います。

 以上、参考としてください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答有難うございました。回答のとおりではないかと思っていましたが、すぐに、契約者名義の変更をした方がよいのか。税務署に事情を話した上で、変更した方が良いか、ご教示下さい。


 

専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 4 年 前.

 理想としては、税務署に相談したうえで変更したほうがよいと思います。

 ただし、相談したことがヤブヘビになることもありますので、その点はご了承ください。

 以上、参考としてください。

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